チームリーダー プログラム
優れた組織とは、トップの明確なるミッションやビジョンが現場に浸透し、現場がその実現のために、主体的に動いている組織です。現場が強い組織には、達成すべき目標を理解し、メンバーとともに動くチームリーダーの存在があります。このプログラムでは、経営者と現場をつなぐ要となり、メンバー全員のモチベーションをひきだし、解決すべき課題に自ら気づき、考え、解決していくことができる、つまりチームメンバーの課題解決力を最大限に高めることが出来る「チームリーダー」を育成します。
<受講対象チームのポイント>
- 現場が主体的に動かず、上からの意思決定を待っているだけのチーム
- スキルやマインドがバラバラでチーム全員の課題解決力が統合化されていないチーム
- 不平不満ばかりで、誰も何も解決していないチーム


| テーマ | チームメンバーの課題解決力を最大限に高め「全員解決型チーム」を作る |
| 主な対象者 | 「課長層」「現場リーダー層」「プロジェクトリーダー」 |
| 開催期間 |
2日間 |
| 実施費用 | 応相談 |
| 標準定員 |
弊社コンサルタント1〜2名+クライアント様社員20名程度 |

メンバーひとりひとりが問題に気づき、チーム全体として考え、最後まで課題解決に向けてやり抜けるチームづくり。

- 課題解決の視点で、自らのチームを客観的に把握することができます。
- 課題解決に向けて動くチームにするためのスキルを学びます。
- チームリーダーだけが動くのではなく、チーム全体が主体的に動けるサイクルを生みだします。



- 大手AV機器メーカーC社これまで、現場での課題の根本が解決されず、解決すべき課題が山積みになっていた。このプログラムによって、チームリーダーがメンバー全員が主体的に課題を解決するためにはどうしたらいいかを学び、チーム全体に仕組みを定着していったため、課題にコミットできるチームづくりができた。

- チームリーダーとして、一生懸命やってきましたが、どうしても、メンバーが課題に対して受け身がちで、現場の目線で何を解決すべきなのかもわからない状態でした。やることはとりあえずやってくれるのですが、自分たちが問題意識、当事者意識を持って考えるという習慣もスキルもありませんでした。このプログラムを受けてみて、課題解決型チームになるためのステップが理解でき、すぐにチームで実践することができました。


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