チーム力の強化

人材育成のHRIホーム > コンサルティングメニュー > チーム力の強化 > チーム改善力強化コンサルティング > アートフルシンキングプログラム


アートフルシンキングプログラム


-------------------

何を目的にしているコースか。五感から思考を刺激し、「脱!思考停止」を実現します。

図:何を目的にしているコースか。

人の可能性は無限大です。
ところが、日々の仕事の積み重ねのなかで
しらずしらずに自分の扉を閉めてしまっている事もあります。

お互いがお互いの可能性を引き出し合う風土は、
お互いの違いを楽しむことから作られると考えます。

アートはあなたの新しい扉をどんどん開きます。
自由に、楽しく、笑いながら、
自分と仲間を再発見してみるプログラムはいかがでしょうか。

もし、あなたの中の扉が1つ開いたら、
その先には無限の未知の世界が広がっていると思うのです。

お互いの扉を開けあい、楽しみながら、
イノベーションを起こせるような現場を目指す一歩として
アートフルシンキングプログラムを是非体験してみてください。

ページの先頭へ戻る


本質的な学びが求められる今だから求められるプログラム。産業構造が大きく変わった今、誰もが生きていく術、行きのびていくための術を考えなければならない時代です。

図:

工業化産業で発展した今までの学校型社会では
いかに効率的にスキルや知識を身につけるか、が求められていました。

しかし、効率的な学びはある意味思考停止です。

そもそも、学ぶ力とは何でしょうか?
それはあらゆる「体験」から様々な事を感じ取り、
思考する力ではないでしょうか。

スキルやナレッジをインプットする事も大切ですが、
それはいつか必ず時代遅れになるものです。
様々な環境変化が猛スピードで起こる今、
答えのない事、未知の事について多くの事を敏感に感じ取り、
「最適な解」を考える力を身につけることが急務です。

必要なのは効率的に習得できる「正解」ではなく、
その場で自分で創る「最適な解」なのです。

今、会社の現場で働く1人1人が「最適な解」を自力で
考え出せる事が求められているのです。

思考力が身に付くと、なぜ自分は生きるのか、なぜ自分は働くのか、
についての答えを自力で模索し続ける事ができるようになります。
つまり、自分の人生に責任を持ち、主体性を持って生きる事につながります。

物質的な幸せでは満足が得られない時代になったからこそ、
「脱!思考停止」で幸せを定義し創りだす力が必要です。

ページの先頭へ戻る


どうやって「脱!思考停止」を実現するのか「脱!思考停止」のためには、感覚を解き放つことがとても大切です。

図:

実は私たちは日々いろいろな事に鈍感になっています。
鈍感にならなければやっていけない、という境遇の方も
多いのではないでしょうか。
しかし、鈍化する感覚は確実に思考を奪います。

固まってしまった感覚をゆるやかに解きほぐし、
思考につなげるための材料としてアートを利用します。

アートを利用しながら、考えを広げたり、まとめたり、
体を動かしたり、という事を繰り返し、心と体をつなげていきます。

アートは右脳と左脳を両方使わないと受け止められないものです。
思考力、知力、感性を刺激するには絶好の材料。

更に、アートは教育と親和性が大変高いのです。
数多くのアートエデュケーションプログラムが世界では開発されています。
ハーバード大学では「プロジェクトゼロ」という名前で、
アートエデュケーションの可能性が研究されているのです。

アートは主体性を引き出す上で、
必ず効果を発すると信じています。

信じているものでしか人は動かせない。
信じているものでしか主体性は惹きだせない。

だから、アートを利用します。
引きだし方は様々。各コースによってメソッドが違います。

ページの先頭へ戻る


どんなアートを使うの?

図:

アートの定義は広いですが、アートフルシンキングプログラムで
引用する作品は近・現代の美術作品です。
有名な作品を引用することもあれば、こつこつと自分のために
制作をしている人の作品も引用します。

現代アートと呼ばれる事が多いこれらの作品は、
同時代を生きる私たちであれば、前提知識が無くても受け止める事ができます。
宗教画を見るには知識が必要ですが、現代アートの場合、
同じ時代を生きているというだけで十分作品を受け止められるのです。

また、受け止める側が様々なアプローチで作品と向かい合う事で
多くの対話が生まれ、思考を刺激してもらえる存在です。
人によってまったく違う体験がそこに生まれるのです。
「受け止める」という行為自体に自分が反映されます。
アートに関わるという事は自分が変化する事を受け止めることなのかもしれません。

アートと関わる事で、例えば、

・矛盾した出来事や多角的な価値観を受け止める。
・自分の中にある感情を受け止めて整理する。
・物事の本質を見つめ、言葉にこだわる。
・感性を解放し、楽しむことを恐れない。

などが成果として現れます。

ページの先頭へ戻る


アートは一部の人のもの?

図:

「アートを使って教育研修を…」と言うと
それだけで「うちには向いていない」「うちには早い」
とおっしゃる方がまだまだ多いのがとても残念です。

アートと関わる力は誰にでも備わっているものです。
決して一部の人の特権ではありません。

誰でも走る力を持っています。
走り方や速度は様々かもしれませんが、
だれもが自分のやり方で走る事ができる。

アートと関わるという事は走ることと
同じくらい等しく全ての人に開かれている門戸なのです。

また、明確なスキルが身につかないために
研修効果としての不安を抱える方も多いです。

しかし、あるスキルを習得したからといって、
なかなか実践の中で活用できないのは、
ベースにある主体性や思考力が不足していたからではないでしょうか?

費用対効果が見えない、
研修と実践が結びつかない、
という長年の問題に対して、
受講対象者の主体性や思考力を高めて解決を図るプログラムとも言えます。

繰り返しますが、このプログラムはクリエイティブ系の仕事の方向けの
プログラムではありません。
どんな仕事についている社会人の方でも
ご受講頂ける内容になっています。

一緒に、考える現場を創っていきませんか?

ページの先頭へ戻る


図:

HRインスティテュート 
コンサルタント/ワークショップデザイナー 小島潤子

  • 1998年成蹊大学文学部文化学科卒業。卒業と同時に学芸員資格を取得。
  • ビジネス系出版社を経て、2004年にHRインスティテュートに参画。
  • ビジネススキル研修、コンサルティングプロジェクト等に従事。
  • ロジカルシンキング研修、ビジネスコミュニケーション研修、プレゼンテーション研修を年間50回近く実施。
  • マーケティングプログラムの開発、リーダーシッププログラムの開発にも携わる。
  • コンサルティングプロジェクトでは、新規事業プラン作成、企業理念・ビジョンの作成&浸透プログラム等に参加。
  • 研修プログラムやコンサルティングメソッドの題材として「アート」を起用し、企業とアートをつなぐ活動を実施。
  • Artful Thinkingプログラムを開発。
  • 2007年 フィンランド、スウェーデンの美術館に教育プログラムのインタビューを実施。
  • 2007年 水戸芸術館の美術教育プログラムを取材。クライアント向け情報誌に掲載。
  • 2007年 ラーンネットグローバルスクールを取材。クライアント向け情報誌に掲載。
  • 2008年 横浜トリエンナーレ 教育プログラムボランティア参加
    対話式ガイドトークを大人から子供まで担当。
  • 2009年 アートコミュニケーションで学ぶ 親学講座 開設
  • 2009年 アートエデュケーションプログラムリリース&実施(鑑賞、企画展示)
  • 2009年 アートカフェ開始

ページの先頭へ戻る