チーム力の強化

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言葉や身体を使って、ストーリーテリングをしていきます。
		チームメンバーと感覚を共有し、1つの話にまとめて発表していきます。
		本プログラムでは、人の多様性を味わい、コミュニケーションの混乱を体験する中で自分の発信と受信の仕方や器の大きさ、形について再発見する事ができます。

プレイフルアートコース

「多様性を理解する」とは?

図:多様性を理解する

同じ組織にいると、良くも悪くも同質化していく部分があります。
当然なことでありながら、不自然な事でもあります。

ふと、外の世界に顔を出した時、
「世の中にはなんといろいろな人がいるのか!」
とびっくりした事はありませんか?

本来人は、「みんな違ってみんな大変」というくらいの多様性があります。
同質化する事で効率や安心感、連体感も生まれますが、それは多様性に対する感度を鈍らせることにもつながります。

グローバル化する日本の中で人の多様性にぶつかっていき、
コミュニケーションのあり方を探っていくプログラムです。


概要
作品からストーリーを作成し、言葉と身体を使って表現するプログラム。
適正人数
10人~20人
実施日数
半日~1日

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進め方
  • 運営側で、あらかじめ鑑賞する作品を選んでおきます。
  • その作品を見ながら浮かんだストーリーを各自がばらばらに書きだします。
  • バラバラのストーリーをどうにか組み合わせて1つのお話にします。
  • 1つにまとまったお話を、ゆるやか演劇のスタイルで発表します。
  • ストーリー作り~発表までの間に自分が経験した事を共有していきます。
  • その経験から何が学べたか、を共有していきます。

※ゆるやか演劇とは、バリバリの演劇スタイルではなく、プレゼンテーションと演劇の中間のようなスタイルの事を指します。