欧米では、音楽やアートを利用し、
5感を使ったビジネスパーソン向けプログラムが積極的に導入されています。
解放、探究、創造をキーワードに、他のプログラムとのシナジーを図ります。

HRインスティテュートでは、チーム力向上や真のエンゲージメント創出のプログラムとして
アートエデュケーションプログラムを展開します。
アートを使う、といっても 「描く」 「作る」事は必要ないプログラムです。
切り口は「鑑賞」と「企画展示」。今までにないプログラムをご提供します。
<特徴>
鑑賞とは何なのか
~「自己探求」と「探究の共鳴」
言葉にこだわって想いをアウトプットしていきます。
作品を「選び」「展示する」プロセスから
コンセプトづくり、チームワーク、プレゼンテーションを体感するコースです。
*Arts Initiative Tokyo との共同開催です。
自己探求をし、自分と対話し続けるためには、強力なきっかけが必要になります。
思考のきっかけを与えてくれるもの自体が「強い存在」であることが重要です。
アート作品は作家が命がけで伝えてる強烈なコンセプチャルなメッセージです。
「好き」「嫌い」「なぜ?」「不思議」「面白い!」「怖い」といった、
シンプルだけれども、実は根本的な価値観をしっかりと反映した言葉を
引き出せる力を持っているのがアートなのです。
自己探求とその共鳴、コンセプトメイクとその伝達、
という本質に向かうプログラムだからこそ、
強烈なメッセージ力をもつ、アート作品の力が必要不可欠なのです。

| 対象 | 受講前 | 受講後 |
|---|---|---|
| サービスの現場 「サービスを 改めて考え、主体的に動きを変える」 |
現場の忙しさで感覚が麻痺し 「ありがとうございます」が呪文のようになっている。 なぜ、自分がサービス業を選んだのか、を忘れがち。人の心について考えるきっかけが少ない。 |
働くこと、人の心、多様性等について各自が持っている価値観を共有することで、仕事に対する思いを新たにする事ができる。 自社サービスの本質について、自分の言葉でしっかりと語れるようになる。 |
| 営業の現場 「営業の本質を考え、主体的に コンピテンシーを磨く」 |
数字に追われ、数字を作ることだけで現場が一杯いっぱい。 疲労で会話が減っている。 数字さえ上げていればOKという風潮が行きすぎている。 |
働くこと、営業の役割、自分の価値観、多様性について考え、自分の言葉に落とし、日々の仕事の中でモヤモヤとしていた部分をクリアにする。 普段あまり話をしない人同士が、本質的なコミュニケーションを取ることで、現場の雰囲気を変える。 |
| 企画の現場 「本質思考と コンセプト力を磨く」 |
本質をとらえる傾向がなく、うわべだけのアイデアが散乱。 言葉に対してこだわる傾向がなく、アイデアが当たり前の言葉に落ちているためインパクトがない。 思考が固まってしまっている。 |
言葉についてこだわり、本質をつきつめて考える時間を通して、知識欲、思考欲を触発する。 正解がない事象を突き詰めて議論することで、深い思考を体験し、企画をする際の深さにつなげていく。 |
| 経営の現場 「自社の存在意義と自分の存在意義を重ね合わせる」 |
本質を捉えた議論ができなくなり、目先のこと、現状ベースの議論で閉そく感を打ち破れなくなっている。 互いの価値観を共有する場がなく、一枚岩で経営にあたれなくなっている。 |
経営の現場に必要な哲学を会話によって取り戻し、共有する。 互いの価値観を共有することで、会社と自分たちの価値観が繋がっている事を改めて認識し経営にあたる。 |
キュビズム以降ここ100年くらいの作品
※ただしオーダーによって近代以前も設定は可能です
理由:テーマが多様かつ時代性が合うため、題材として効果が出やすいのです 現代アートは、 例)権威、格差、資本経済、貧困、生命、死、豊、愛、性、労働 |
鑑賞とは何なのか
~「自己探求」と「探究の共鳴」
言葉にこだわって想いをアウトプットしていきます。
作品を「選び」「展示する」プロセスから
コンセプトづくり、チームワーク、プレゼンテーションを体感するコースです。
*Arts Initiative Tokyo との共同開催です。
ページ番号:HE-0101