チーム力の強化

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アートエデュケーション・企画展示プログラム

作品を「選び」「展示する」プロセスから
コンセプトづくり、チームワーク、プレゼンテーションを体感するコースです。

アートエデュケーションプログラム

「展示」や「コレクション」にはコンセプトが欠かせません。
本コースでは「自社のミッション・ビジョン」をテーマに展示コンセプトを
徹底的に考えることからスタートします。

コンセプトを考えるということは、自社のミッション・ビジョンに
徹底的に向き合うということになります。

コンセプトを徹底的に考え、展示までのストーリーを
考えるプロセスの中でエンゲージメントを産み出します。

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プログラム概要

実施体制 HRインスティテュート 小島潤子
& AIT (Arts Initiative Tokyo)より講師が3名参加
共同開発、運営プログラムになります。詳しくはこちら
主な対象者 社会人(インハウス展開)
開催期間2日1クール
標準定員 1クール 20名程度
展開メニュー 「モマ(MOMA)」(My Office My Art) 
目的 カラーコピーの現代アート作品を使って、企画展示の一連の流れを体感する。
「自社のミッション・ビジョンをテーマに会社内に展示するとしたら?」のお題でコンセプトを考え、ストーリが生まれるように全体の展示を考える。
ミッションから職場(チーム)、そして自分の在り方までのつながりをとらえることにもつながる。

プログラムの狙い

まずは、徹底的にコンセプトを考えます。

その後、社内に展示するという架空の設定で
全体の展示ストーリーを考えます。

・どの作品だと一番コンセプトが伝わるか
・どの順番で展示するとコンセプトがストーリー化されるか
・どの場所にどの作品があるべきか

をチームで考えプレゼンテーションに臨みます。

全体のプロセスの中で
「なぜ、自分がこの会社で働いているのか」
「自分の会社のどこに魅力を感じているのか」
「他社から見た時、自社がどう見えているのか」

をしっかりと自分の言葉で語れるようになります。

例)HRインスティテュートのミッション「主体性を挽きだす」の場合
 1. キーワード 「楽しさ」×「未知数」
 2. キーワードに沿って作品の選定
 3. 全体の流れを調整
 4. 発表準備

一連のプロセスから、コンセプトメイク、チームワーク、プレゼンテーション力
が鍛えられ、エンゲージメントにつながるプログラムです。

期待できる成果

●徹底したコンセプトメイキングを体感する。
 展示のテーマは決まっていても、コンセプトは別途自分たち
 で考えます。徹底的にコンセプトを考え、それを展示に
 落とし込んでいく事でコンセプトの意味を体感します。

●想いを言葉で共有する難しさを体感する。
 自分のセンスで「いい」と思った作品も、その理由を言葉を
 使って説明できなければキュレイションが進まない。
 なかなか言葉にできないことをあえて言葉にして共有する
 コミュニケーションを通して伝える力が磨かれる。

●チームワーを体験する。
 全体の整合性、作品の取り合いなど、時間制限の徹底など 
 チームキュレイションならではの難しさを通じて、
 チームワークが磨かれる。 

プログラムの流れ

 アートを通じて自社のミッション・ビジョンから
           現場の在り方までのつながりを考える

 カリキュラム例(1クール2日、受講人数は20人4Gとします)

1日目
9:00〜12:00 ◆オリエンテーション&自己紹介(HRI)45分
 ・自己紹介(15分)
 ・プログラムの目的(30分)
  ~この2日間の流れ
  ~ミッションと現場力の関係
  ~ミッションを自分の言葉に落とす重要性
◆スターティングレクチャー(AIT)90分
 ・コレクションの意味と目的(30分)
 ・展示によるストーリー作り(30分)
 ・2日の流れシミュレーション(30分)
◆ミッションの共有(HRI)15分
◆サンプル作品の共有(AIT)30分

 ・サンプル作品(2~300種)解説
13:00〜17:00 ◆グループワークを始めるにあたって(HRI)10分
  ・今回の想定展示条件の共有
  ・グループメンバーで分担してほしい役割
  ・発表時間
◆グループワーク1 キーワード作り(HRI&AIT)70分
  ・ミッションの1語1語をディスカッション
   しながら、展示「コンセプト」を決定
  ・コンセプトとは何か?
  ・コンセプトメイキングの手法例
◆グループワーク2 ドラフト作品選定AIT&HRI)100分
  ・コンセプトに沿った作品をグループメンバーとの
  ディスカッションによって決定、ドラフト案作成
◆ドラフト発表&ディスカッション(AIT&HRI)60分
2日目
9:00〜12:00 ◆グループワーク3 最終作品選定と発表準備(HRI&AIT)240分
 ・各担当に分かれて、
  発表用シナリオの作成も完全に完成
  1. タイトル&PRコピー作成担当
  2. キャプション作成担当
  3. ディスプレー&インスタレーション担当
  4. 発表シナリオ作成担当
  5. 発表担当リハーサル(全員でも可能)
13:00〜17:00

◆最終発表&ディスカッション(AIT&HRI)170分
・グループ毎の発表 @20分
  ・講評はAIT&COZY@20分
 (作品&展示に関してはAIT、ミッションのストーリー展開、
  発表シナリオに関してはHRI)
・記念撮影

◆プログラムが終わった今、ミッションを
 どうとらえているかディスカッション(全体)60分

◆まとめ&アンケート記入 10分

*実際の流れは多少前後します。

 <企画展示プログラムのお土産> 個人向けのブックレット内容

 ・全体のカリキュラム
 ・講義のスライドからの抜粋
 ・コンセプトメイキングシート
 ・展示プランニングシート
 ・メモ帳
 ・自分にとって、ミッションとは?シート
 ・最終展示写真添付コーナー

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