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「マダガスカルプロジェクト」支援金募集のお願い(2011年9月〜)

HRIでは、2008年のマダガスカル訪問後、
現地でお目にかかった
シスター牧野(アンチラベのアベマリア産院)、
シスター平間(首都アンタナナリボのマテルンテ看護学校)
と協力、そして、多くのみなさまに寄付をいただきながら、
以下のような支援活動を続けてまいりました。

・マテルンテ看護学校の奨学金支援
(2009年、2010年、2011年も継続)
・アベマリア産院の自家発電機寄贈
(2008年)
・アベマリア産院の老朽化した看護師寮改築支援
(2010年)

今回の支援先 その1
マテルンテ看護学校 〜夢を持ち努力する学生達への奨学金支援〜継続中

アンタナナリボにあるシスター平間が運営する病院の敷地内に 併設した看護学校。
ここでは、一学年約50人の生徒が3年制で 看護を学び資格を得て、各地の病院や助産院で働けるように 勉学に励んでいます。

看護学校の学費は日本円にして1,500円程度。
しかし、貧しい学生の家庭では、毎月の収入がそれに満たない現状も
決して珍しくありません。

夢と希望を持ち努力する方たちへ私たちにできる範囲での
お手伝いを続けていきたいと思っています。
マダガスカルビジョンスカラシップに賛同していただける方からの
寄付金を募集中です!

今回の支援先 その2
アベマリア産院 ~中古自動車購入~
 

首都アンタナナリボから約3時間離れたアンチラベでは車が必需品です。
(マダガスカルには電車はほとんどありません。)

シスター牧野のアベマリア産院では
何度も修理をしながら使っていた、
1台の車がついに動かなくなってしまいました。

帝王切開の出産月に20回を数えるようになり、
・薬を買いにアンタナナリボへの往復
・緊急事態が発生した際のドクターの移動
などで大変苦労をされている様子を伺っています。

なんとか、不安なく産院が運営されるよう、
是非、皆さんの力をお貸しください!

  • 1階が病院、2階からが看護学校
  • 1階が病院、2階からが看護学校2008年9月メンバーが訪問をしました
  • 看護学校の卒業生たち。非常に狭き門であり、かつ卒業も難しい
    数少ない卒業生…
  • 第二の都市アンチラベの産院機材
支援金のプロセス

お申し込みからご報告までのプロセス

●1口1,000円(1口〜1,000口まで)
●お申込期間:2010年12月中旬
●振込先口座情報
 みずほ銀行 青山支店 普通 8102747
 (株)エイチアールインスティテュート 代表取締役 野口 吉昭
 ※申し訳ございませんが、振込手数料はご負担ください。

「マダガスカルプロジェクト」支援金募集のお願い

「マダガスカルプロジェクト」に賛同していただける方からの寄付金を募集中です!
こちらからお申込みいただけます。

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