私たちが日々のコンサルティングや研修事業以外に力を熱く注いでいるものに「ソーシャルにかかわる仕事」があります。
私たちは、「自分のため、人のため、人々のため」という思いを携えて、ソーシャル事業への自らの理解を深め、また、多くの人の視点を広げてもらうためのお手伝いをし、自らもソーシャル・カンパニーとして自立していくために、2007年9月に「ソーシャル・ビジョン・ツアー」を実施しました。
このツアーでは、私たちHRインスティテュートメンバーが、4グループに分かれ、「教育」「文化の伝承」「革命からの復帰」などをテーマに、北欧、東欧諸国を訪問し、自らの主体性で社会を支える多くのキーマンを訪ねてきました。
その内容を各グループの訪問ルートに沿い、かつ全員で行ったアウシュビッツ収容所の訪問記を加えた5つのレポートにまとめました。なさんの主体性を挽き出すきっかけの一つになれば、と思っています。中には長文もありますが、ぜひ読んでみて下さい!
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