~カレン族(タイ北部)と日本の大学生との交流から学ぶ~
12月9日(土)

個人ワークとグループワークで、“豊かさ”と“日本の貧しさ・乏しさ”について意見交換を行いました。
白板は、アイデアの付箋紙でびっしり!討議の時間が終わっても、語り合い続けるグループもあり、参加者の方の志の高さを強く感じた内容でした。決して価値観の押し付けでなく、お互いの意見を共有する気づきの場であったと思います。

今回のSPSには、学生から、社会人の方までバックグラウンドは様々。お互いをニックネームで呼び合うなど、アットホームな雰囲気が会場に生まれた後、いよいよ本題に突入!
マーケティングの変遷から、ソーシャルマーケティングの意義を学びました。ご紹介したマザーテレサの言葉“わたしたちのすることは 大海のたった一滴の水に すぎないかもしれません。でも、その一滴があつまって 大海となるのです”心に届く深い意味を感じたのではないでしょうか?

CEDアジアの風の“しなちゃん”こと、品田さんから電気、ガス、水道のないタイ北部カレン族の村での体験学習について、あたたかい声で語っていただきました。
私たち日本人の感覚からすると、そこは「豊かさ」とはかけ離れた世界。ホームステイ参加者の心の変化を目の当たりにし、豊かさとは何か?を改めて考えるきっかけになりました。

個人ワークとグループワークで、“豊かさ”と“日本の貧しさ・乏しさ”について意見交換を行いました。
白板は、アイデアの付箋紙でびっしり!討議の時間が終わっても、語り合い続けるグループもあり、参加者の方の志の高さを強く感じた内容でした。決して価値観の押し付けでなく、お互いの意見を共有する気づきの場であったと思います。

ディスカッションの最後は、“今後、自分ができることは何か?”についてです。問題意識を持つだけでは終わりにせず、小さな事でも自分は明日から○○する!と実行宣言をしていただきました。
集合写真で手元にある白い紙がその宣言カードです。
今後もよりパワーアップして、SPSを盛り上げていきたいと思います。HRIスタッフ一同、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
