HRインスティテュートのミッションである「個の存在:主体性を挽き出す」の実践の新たな場として、アジア(その後はアフリカなど)の学校建設の支援が必要なエリアに、自分たちでできる範囲での思いをカタチにしようというものです。
~未来を担う子供たちを中心に教育の場を提供していきたい
というHRインスティテュートメンバー一同の思いからくるものです。
ベトナム中部にあるクエロックという街に小学校を寄贈しました。
ベトナム・ビジョンハウスプロジェクトへのご支援をお待ちしています。
今回のビジョンハウス・ベトナムは、中部ホイアンから車で約1時間半のクエロックというエリア。クエロック出身の政治家も多い。
クエロックは、日本人にゆかりのあるホイアン(世界遺産)という歴史的観光地から車で1時間半の山奥。
ミーソン遺跡(世界遺産)も近い。
ホイアンは、ダナン空港から車で40分のリゾート&観光エリア。日本橋という橋もある。


全校生徒は、分校(3つ)含めて750名。
今回の対象敷地では、360名が2交替で授業を受けている。
教室が不足しているので、午前組みと午後組みで交替する。
先生は、校長先生含めて32名。ほとんどが女性の先生。
児童たちは、1クラス35~40名
教室はかなり老朽化して、窓は壊れていてツーツー状態。
蛍光灯はあるが、かなり暗い。黒板も使い込まれて見えにくい。
でも・・・・・・・・・・。
子供たちは、元気!明るい!可愛い!


撮影:安藤さん(ホイアンで現在、歴史的建造物保存の仕事をしている建築設計技師
~男性27歳:青年海外協力隊)~色々とご協力いただいています。
(その後、第2期工事で同じ規模の4教室の校舎を増床予定)
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