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「すごい!100冊倶楽部」が
ビジョンハウスにやってきた!

2月10日(金)夕刻
小脇に本を抱えた怪しげな?人たちがぞくぞくとビジョンハウスに集まってきた。
お目当ては「すごい!100冊倶楽部」キックオフ会議。

「すごい!100冊倶楽部」とは超人気メルマガ「Webook of the day」の発行人松山真之介さんが主催する本好きの会。

なぜビジョンハウスでキックオフ?
松山さんから「すごい!100冊倶楽部」のビジョンをみんなでつくる会をやりたいんだけど・・とワクワクする企てを聞いたHRIの内田がそんなおもしろいこと・・

ビジョンハウスでやるべきじゃんと開催が決定。

キックオフは本好きの集まりらしく一人一冊の本の紹介からはじまった。
30人が一冊ずつ。
ビジネス書あり、感動系あり、歴史書あり・・ 多様でおもしろい。

内田は『同日同刻』『僕らは星のかけら』 『海・呼吸・古代形象-生命の記憶と回想』を次の読書候補にいただいた。

自己紹介が終わると本日のゲストスピーカー『盲導犬クイールの一生』の著者石黒謙吾さんの本にまつわる興味深いお話。
著者の視点、編集者の視点。編集者は工事現場の監督、俯瞰が大事。
ふむふむ、なるほど。

「売るよりつくる方がおもしろい」という石黒さんの言葉はものづくり人らしい。
が。。『花粉症をふっとばす本』のくだりはおお!マーケッター。
花粉症に悩まされている人は300万人。
つまり、花粉症の本のマーケットは300万!

石黒さんは『ニャン劇』『ダジャレヌーボー』などたくさんの本を出されている。
つかみ本?いえ、束見本も見せていただいた。

さて、キックオフの主題、100冊倶楽部のビジョン。
4つのグループに分かれて妄想企画。

これはもうものすごい盛り上がりで日本を、世界を変える勢いとなった。

本を読む楽しさを広げよう!
1年後には「すごい!100冊倶楽部」の会員を10万人に!
ドームで年2回のイベントを!
各地で年3回の催しを!

とすごいビジョンを共有して楽しい会は終了した。
ビジョンハウスは夢やビジョンを語る場。
ビジョンハウスは夢やビジョンが生まれる場だ。

「すごい!100冊倶楽部」のみなさんここで生まれたビジョンを現実にしちゃいましょう。
またお会いできるのを楽しみにしています。

uchi

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