
人に伝わるには「ロジカル」「ナラティブ」「ポジティブ」の3兄弟が必要です。
3兄弟のバランスが取れてはじめて多くの人に伝わるメッセージになります。
ストーリーテリングとは3兄弟をバランスよく使い分けて、分かりやすいのみならず、心に残るメッセージを届ける話し方のことです。物語のように相手を惹きつける力があり、覚えやすく、心にひびくメッセージを語れる人を、ストーリーテラーと言います。そして、ストーリーテリングのスキルは企業の現場において、とても重要な意味を持ちます。相手を動かせるスキルになるのです。
ロジカルなだけでは人は動きません。人が動くためにはエンジンになる特別な言葉が必要です。
人を動かす特別な言葉は相手の心のなかに残りつづけ、その言葉が相手の行動を生み続けます。
本プログラムでは「相手が何を望んでいるか」を起点にメッセージを分かりやすく組み立てるフェーズからスタートし、どうしたらエンジンになる言葉を届けることができるか、について演習を通じてしっかりと取り組んで行きます。分かりやすいだけではなく、相手を動かすエンジンとして言葉を捉えなおすプログラムです。一緒に、ストーリーテラーとしての第一歩を踏み出しましょう!
受付終了
| 午前 | 1.スピーチ3兄弟をおさえる(1時間) *ナラティブ、ポジティブ、ロジカル スピーチ3兄弟 *ロジカルスピーチとナラティブスピーチの違い 【ミニ演習】 それぞれのスピーチが効果的なシーンを考える 2.ロジカル、ナラティブなシナリオを作る(2時間) *構造を明確にする、数字を使う *具体性をあげる、経験談を入れる、自分の言葉にする 【ミニ演習】ロジカルなスピーチ原稿を作成→ 世界(物語)に招く気持ちでスピーチ原稿をリライト |
|---|---|
| 午後 | 3.伝えるために必須のヒゲ取り(2時間) *言葉のヒゲ(=話し方のクセ)を退治! *デリバリー・スキルの基本 【ミニ演習】思いを込めてメリハリをつけながら読む練習 4.総合演習~60秒のスピーチシナリオを作成~(2.5時間) *短い時間で伝える状態にこそスキルが現れる *各自でシナリオ作成 「今、会社に対して思うこと」 *発表&ビデオ取り&共有 5.まとめ&質疑応答 |
ページ番号:HH-0121