ケースウェスタンリザーブ大学マネジメント大学院のデビッド・クーパーライダー教授によって開発された。直訳すると「価値向上の探求」。これまでの組織開発は、課題解決型が多かったが、AIは、組織の奥にある潜在能力、個人の中にあると信じられる潜在能力を挽き出すアプローチを取る。4Dサイクルというプログラム・サイクルに基づく。
*1D=ディスカバリー(潜在力を発見する、見つける、評価する)
*2D=ドリーム(理想像の構築、ビジョンの明確化)
*3D=デザイン(変革設計、行動計画化)
*4D=デスティニー(変革実現、夢とビジョンの喚起)
日本では、まだ、スタートして日が浅いが、アメリカでは多くの企業・自治体などに採用されている。ネガティブを補完することよりも、ポジティブを探求して強化することがアプローチの基本となる。
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