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1990年代の前半から使われはじめた経営用語。プラハラード氏&ハメル氏らによる提言。顧客の利益をもたらす自社内にある競争優位性のある能力・スキルをいう。簡単にいうと強みをブレークダウンさせたもの。大企業では、20〜30程度。中堅企業では、10前後。中小企業やベンチャー企業では、1〜3程度。戦略策定には、このコア・コンピタンスが重要な意味をもつ。
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