
ビジョンハウス建設の話が始めて持ち上がったのは、2000年4月に横浜コンチネンタルホテル内ミーティングルーム722にて行われた、「ビジョン合宿」でのこと。HRインスティテュートのメンバーが一同に会して、自分たちのビジョンを考えるミーティング。
その頃から、HRIの書籍の読者や企業内のビジネスパーソンから、個人向けサービスへの問合わせ・期待が多く寄せられるようになってきていた。
同時に、学校の先生の学校=「師範塾」の設立・運営にもボランティアとして深くかかわっており、その他の非営利団体との関係強化も期待されていた。
2日間に渡る熱いディスカッションの末、「2003年6月にビジョンハウスを竣工する!」事が掲げられた。
新たな個人マーケットへの進出、そして社会的役割を果たす意味を込め、それらの統合拠点 としてのビジョンハウスを。
2003年6月、原宿駅から徒歩2分。
にぎやかな通りから一本入った閑静な通りの一角に、緑色の建物が出現した。
「ビジョン合宿」で決定したとおり、ビジョンハウスを竣工することができたのだ。
建設にあたっては、多くの方から私募債の協力を頂いた。
HRインスティテュートのメンバーと、HRインスティテュートを応援してくださる多くの方々の想いの結集。
HRインスティテュートに集ってくださるみなさんの夢が、次から次へとあふれ出てくる場にしたい。
そして、夢が動きだして、どんどん新しい夢を生み出してくれる場にしたい。
「もっと、もっと夢を!」という意味をこめて、メインキャラクターには羊の「モアちゃん」が就任。
今後、私たちは、ビジョンハウスを、「可能性を信じ自ら進化する場」と位置づけ、皆さんとのコラボレーションで新たな価値を創出・発信し続けていく拠点へと充実させていきたいと願っています。
ビジョンハウス建築のこだわりは、「木(もく)」
中心となってご協力いただいたのは、一色建築設計の梶山英幸氏、
そして桝形建設の現場監督:古川敏栄氏です。 この場を借りて、心からの感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました!
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