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コンサルティングプログラム 組織活性/生産力向上

タイムマネジメント

こんな課題をお持ちの方にオススメ!
  • 組織全体の残業時間を減らしたい

  • 就業時間を減らしながらも、生産性が維持できる仕組みを作りたい

  • ルーティーン業務に追われるのではなく、1つ上の仕事が出来る仕組みを作りたい

プログラムの特長

チームメンバーの本音をもとに職場に潜在している問題の芽を可視化し、起こっている悪循環を断ち切ります

組織におけるタイムマネジメントでは、根底にあるマインドセットが最も重要なポイント。つまり、チームを構成するメンバーが「このままではまずい」という共通認識を持つことです。本当に機能する計画やスケジューリングを実現するために、まずは自分たちが抱えている仕事に潜在する懸念・不安・悩みをすべて洗いだし可視化します。負の部分も含め職場で起きている現実を直視することで、悪循環を好循環に転換するスタート地点に立てます。

職場の計画システムを見直し、仕事の量と質を見える化した計画を策定することで生産性向上を実現します

組織のタイムマネジメントを行うにあたって、仕事の量と質が見える計画になっていることが鍵になります。実態と乖離したきれいなだけの計画では、将来的に起こりうる問題の察知は不可能です。本プログラムでは、潜在的なリスクファクターを把握し危機を未然に察知できる、つまり先手を打って問題に対応できる計画の策定スキルを習得します。懸念点を先に盛り込み、さらに対策を織り込んだ計画を立てることで、生産性向上を実現します。

メンバーが問題点を事前に察知し、主体的に解消できるコミュニケーションスタイルを確立します

計画は策定するだけでなく、日次、週次、月次と日々、計画の進捗を振り返り改善を加えることで機能します。チーム全員で計画を作り、共有し、振り返るために定例的なミーティングを行い、次の計画策定に向けて気づきや改善ポイントを出し合う中で知恵を集結させます。その場合の効果的な場づくりの方法とコミュニケーションのとり方について学ぶことで、チームメンバーが主体的に問題点を察知し解決できる組織に生まれ変わります。

プログラムの成果

長時間労働の是正や女性の活躍推進などを背景に、「働き方改革」が国家的規模で謳われています。そんな状況下、生産性向上が急務となったあらゆる企業で、個人レベルを超えた組織におけるタイムマネジメントの実現が求められています。どこの職場にも存在する「このままではまずい」と思いつつも抜け出せていないポイントを洗い出し、潜在的な懸念・不安・悩みを見える化して、先々に起こりうる問題を事前解決する。仕事の質と量の「見える計画」づくりとチーム内の円滑なコミュニケーションにより、真の生産性向上を実現します。

プログラム概要

  • テーマ

    「見える計画」づくりとチーム内の円滑なコミュニケーションで、組織の生産性向上を実現します

  • 主な対象者

    一般社員

  • 開催期間

    1日

  • 標準定員

    10名~24名

関連プログラム

  • ウェイ・マネジメント

    競争優位性の源泉となる「ウェイ」を創り、組織全体に浸透させます

  • 働き方改革支援

    自社のあるべき姿と現状とのギャップを、ワークスタイルの変革によって解消します

  • タイムマネジメントのノウハウ・ドゥハウ

    戦略的に時間を作りだすタイムマネジメントスキルを習得します

  • テーマ

    「見える計画」づくりとチーム内の円滑なコミュニケーションで、組織の生産性向上を実現します

  • 主な対象者

    一般社員

  • 開催期間

    1日

  • 標準定員

    10名~24名

  • ウェイ・マネジメント

    競争優位性の源泉となる「ウェイ」を創り、組織全体に浸透させます

  • 働き方改革支援

    自社のあるべき姿と現状とのギャップを、ワークスタイルの変革によって解消します

  • タイムマネジメントのノウハウ・ドゥハウ

    戦略的に時間を作りだすタイムマネジメントスキルを習得します

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