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対談

コンサルタント4人に、
HRIで感じたことを語ってもらいました

  • コンサルタント

    酒井 瑛司

    2016年 入社

  • コンサルタント

    江口 瑛子

    2015年 入社

  • コンサルタント

    塚田 泰弘

    2016年 入社

  • コンサルタント

    岡村 美香

    2016年 入社

HRIに入社を決めた理由は何か?

塚田

人を大事にしていると感じたからです。たとえば面接でも違いを感じました。他の企業であれば、営業の現場をあまり知らない人事担当者と話をしただけで終わってしまいます。でも、HRIは現場のコンサルタントから採用担当まで様々なバックグランドの人たちと面接しました。人を大事にしているからこそ、そこまで労力をかけられると思います。あと、単純にHRIのメンバーと話していて楽しかったのも決め手になりましたね。

岡村

私も面接で人を大事にしていると感じました。特に印象に残っているのは、多くのフィードバックをもらったことです。新卒から今までで、HRIほど本気のフィードバックをしてくれた会社はありませんでした。

江口

みなさん面接を通じて人を大切にしていると感じているようですね。酒井さんは、なぜHRIに入社を決めたんですか?

酒井

私の場合は元々医療機器の営業をしていたので、コンサルタントからは遠い部類だったと思います。なので、面接をした方が面接の時にコンサルタントはどうあるべきか、そのためにどういう本を読めば良いかなど教えてくれました。そこまで熱くフィードバックしてくれる人ってそうそういませんよね。しかも一人だけでなく、面接に出てくる人全員が同じ姿勢なのには驚きました。自分も将来は同じような人間になりたいと思えたことが、HRIに決めた理由です。

江口

私は、責任と権限を与えてくれる会社を探していました。実は外から変えるコンサルティング会社に限界を感じ、内部で変革に携われる事業会社に行こうと考えていたんです。そんな時に、「ほとんど退職者がいない」、「全員面接をする」変わった会社があるとHRIを紹介してもらい興味を持ちました。面接中に、事業会社への転職を考えていると伝えたところ、社長の稲増から 「HRIの中で新規事業を作ってもいいし、社内のオペレーションを改善してもいい。何でも好きにやっていいよ」と言ってもらえたんです。これまでの企業の成長を支援するキャリアを活かしながら、自分のやりたかった内側から会社を伸ばしていく仕事にも携われる。その柔軟性に惹かれて入社を決めました。
HRIに入社して感じたことは何か?

岡村

全員が、お客さんと真っ正面から向き合い、成長に貢献できる喜びを感じていると思います。ワクワクしながらやっている印象です。

塚田

コンサルタントメンバー全員がクライアントや受講生の抱える課題に対して、本気で向き合っていますよね。

酒井

HRIのクライアントは業種や規模、階層も幅広く、多種多様だと思いました。私たちが解決に向けて支援する課題も幅広く、同じような案件がないのがおもしろいです。
HRIのいいところはどこか?

江口

枠にとらわれないところです。主体性を重んじれば、自由にやらせてくれます。

岡村

私がHRIを面白いと感じるところは一人一人の想いを覚えていて、「やりたいと言っていたよね」とか「最近どう」と聞いてくれたり、応援してくれたりするところです。

塚田

私が入って半年したときに、先輩から「会社のことを気にせず、自由にやりたいことをやったほうがいい」と言ってもらいました。

江口

ただ、「自由」って誤解を生みそうな言葉ですよね。もちろん、私たち若手にも十分なチャンスがあり、クライアントの成長にしっかりとコミットすれば、何でもできます。けれど、やり散らかすのはダメですし、会社としての売上や利益も疎かにしてはいけません。やりたいことと責任のバランスを保った上で、はじめて「自由」にできます。そのバランス感覚を持っているところがHRIのいいところのような気がします。

酒井

コンサルタントは頭が良くて、ロジカルで冷酷なイメージがあったのですが、HRIの人たちはロジカルだけど暖かいマインドを持っている人が多いと思いました。

江口

頭では冷静に考えつつ、熱い想いや人の気持ちを大切にする「クールヘッド、ウォームハート」が、HRIを貫くありかたな気がしますね。

塚田

組織としてみるとカラフルですよね。一人一人がいろいろな色を解き放っています。

岡村

たしかにみんなカラフルで個性豊かなのですが、モラルが高く、努力を怠らないのがHRIのいいところだと思います。
HRIのメンバーはどんな人たちか?

酒井

価値観は一緒だけど、やろうとしていることがみんな違う印象です。登壇で同じ内容の話を聞くと、目的やキーメッセージは一緒ですが、経験からくるエピソードや過程が違うので毎回発見があり、勉強になります。

岡村

しかも、蓄積したナレッジをオープンにしますよね。ともするとコンサルタントはナレッジが商品なので、自分の中に隠しておく方法もありますが、HRIのメンバーは聞けば教えてくれます。

江口

私は個性を自分で発することができるのが、HRIのメンバーだと思います。

塚田

20人ぐらいのコンサルタントメンバーを見渡すと、会社に何が足りなくて、何が自分の強みで、そこから自分のできること・すべきことが何かをしっかりと自分で考えて見つけ、自分らしさを発しています。

江口

質問する場合でも「どうすればいいですか?」と聞かずに、「私はこう思うけど、どう思いますか?」というように自ら考えて動く主体性も持っています。

塚田

やりたいことや学びたいことがあれば、自分から発して協力を求めています。待ち姿勢の人はいないですね。逆に、指示してもらいたい人や自分のやることがきちんと決められていてほしい人にとってはちょっと辛いかなと思います。

江口

大手に比べると、企業規模が小さい分、一人一人の責任が大きくなりますが、HRIのメンバーはそれを楽しんでいますね。

酒井

私は、みんな学びを楽しんでいると感じました。学ぶことを単なる勉強とせずに、心の底から楽しんでいる。簡単な事務作業でも何か気づきを得て、学べた自分を楽しめる姿勢を持っていないといけないとHRIに入って実感しました。楽しく学べないと、人に楽しさを伝えられませんし。

江口

好奇心がないと成長しませんよね。どんなに経験を積んでも、常に学ぶことを続けていきたいです。自分への戒めも込めて。

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