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用語解説

損益分岐点

それ以下になると赤字になる、それ以上になると黒字になるぎりぎりの売上高を損益分岐点という。
  損益分岐点(売上高)=固定費/(1-変動費/売上)=固定費/(1-変動比率)    
               =固定費/限界利益率
一般には、グラフで考えるとわかりやすい。固定費・変動費・売上・利益をプロットして作成、算出する。
IT業界におけるパッケージビジネスで、ベンチャーは、市場価格(受容価格)を基本にして事業シミュレーションをするが、大企業は、かかった開発投資額を考えて、価格を出して、受注目標を考える。そこで、市場に受け入れられることなく(一般的に高いから)、事業撤退というケースが多い。これも、実は、単価と市場受容度と販売目標個数での損益分岐点計算のことを意味している。

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