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用語解説

収益性

どれだけ利益が出ているか?を示すもので、一般的なものは、売上高総利益率(粗利率)・売上高経常利益率である。経常利益のかわりに営業利益を使うこともあるが、要は、ちゃんと儲かってまっか?を意味する。一般には、売上高経常利益率5〜10%程度あれば、ま、大丈夫だな!というニュアンスだ。ただ、元気があるね!のレベルでは、大阪に本社のあるセンサーメーカーのキーエンス。常に40%以上ある。着メロのプラットフォーム提供企業で京都に本社のあるフェイスなどは、60%もある。まるで粗利率のようだ。
マブチモーターやロームもITバブル崩壊後でもコンスタントに20%程度は、確保しているから凄い。この収益性へのこだわりは、創業者や中興の祖のマネジメントポリシーによるところが大きいと思われる。やっぱ、利益出してなんぼや!という企業でないと高収益企業にはなりにくい。
売上高総利益率(粗利率)は、業種・業態によって大きな幅がある。基準は、難しい。
あえていえば、製造業は、25%程度。卸売り業は、20%程度。小売業は、35%程度。

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