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用語解説

健全性

健全性というのは、自己資本率が一定の範囲にはいっているか?という指標である。簡単にいえば、潰れないか?その前提として、債務超過になっていないか?という意味である。売上が上がっていなくとも資本金がど〜〜んとあれば、企業は、つぶれない。だから、売上よりも自己資本率さえあれば、会社は存続するという意味にもなる。とはいってもこれは、短期的な話であり、ずっと売上が上がらなければ、どんどん債務が増え、自己資本率は下がっていくので、倒産は、必須になる。
貸借対照表の自己資本/総資本×100の数字(%)だ。一般に50%あれば、健全である。製造業は、40%、小売業は、50%程度が、標準である。最近は、この標準がどんどん下がっているが。

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