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用語解説

リバースオークション

通常のオークションは、商品やサービスを提供する側が、最低金額を設定し、買い手側の入札金額の最高額で落札するという手法であるが、リバースオークションはその逆。買い手側が先に指値を指定し、その金額を上限に、最低価格を提示した提供側が落札するという手法である。
インターネットで、不特定多数の参加ができ、かつ効率的に落札処理できる技術があってはじめてできる。いわゆるインターネット時代の申し子的ビジネスモデルだ。すでにいまはないが、このリバースオークションで初めてビジネスモデル特許を獲得したのが、「Priceline.com」である。

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