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用語解説

日本経営品質賞

企業の経営が、顧客の視点から行われ、あらたな価値が生み出される仕組みが組織にどれだけ根付いているかを指針として、他社と比較して抜きん出た経営品質を高めている企業に対して送られる賞であり、1995年に財団法人 社会経済生産性本部によって創設された。アメリカの「マルコム・ボルドリッジ賞」の考え方を模範としている。基本的な考え方としては、品質、リーダーシップ、プロセス、知の創造と活用、時間とスピード、パートナーシップ、社会的責任と環境保全、事実に基づく経営、グローバリゼーション、正当性、イノベーションなどである。
受賞は、大規模部門、中小規模部門の2つの表彰制度があり、これまでの受賞企業はリコー/アサヒビール、NEC半導体事業グループ、日本IBM ゼネラルビジネス事業部などである。

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