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用語解説

コンプラインアンス

コンプライアンスは「法的遵守」のことである。もともとこの概念は、1960年代から発生した企業の不祥事を発端として始まった。日本でも80年代から議論が高まり、不祥事により企業の存続も危うくなることから、コンプライアンスは注目されたきた。まず不正を防止するために、組織内に明確な法令遵守基準や倫理規定を整備することである。また、これらのルールが守られているかどうかを監視する機能が必要となる。コンプライアンスはビジネスエシックス(企業倫理)と両輪でとらえられなければならない。
会計監査をより厳格にしたり、社外役員を設置したり、情報公開を頻繁に行ったりと企業統治=コープレート・ガバナンスからのコンプライアンスへの厳格化は、企業経営の必然になっている。
日本企業の倫理観不足は、かなり致命的な現象になりつつある。

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