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用語解説

eMP ( e-Marketplace )

電子市場のこと。一般に、B2Bのケースをいう。B2CのオンラインショッピングもeMPといえるが、B2BのケースをeMPというケースが多い。勿論、B2CのものもeMPと呼んでも構わない。B2BのEC(電子決済)の集合体が、eMPである。自動車部品の購買業務、建設資材の購買、機械部品の購買・・・・など数多くのカテゴリーが存在する。いわゆるVANと異なるのは、eMPがインターネットのインフラで展開されることにある。つまり、VANよりも開設コスト、運用コストが廉価で済む。それに、見積りや設計データなどの受発注以外のアプリケーション機能も色々と付加できることも特徴である。ネットオークション、逆オークション、コミュニティなども併設できる。電子カタログ、電子見積り、電子商談も安価にできる。
比較的歴史が古いのが、アメリカの多カテゴリーのバーティカルネット、アメリカの自動車部品のANX、日本の自動車部品のJNXなどが、有名。最近は、中国のアリババ・ドットコムが、急成長し、日本でも展開しはじめた。
eMPブームは、ネットバブル崩壊とともに去った雰囲気がありますが、実際は、違う。
これからが、真のeMPの時代になる。
日立の展開するeMPのTWX21は、10万社以上の会員がいる成功事例だ。

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