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用語解説

あるべき人材像

結論から言えば、あるべき人材像は、企業によって異なって然るべきものである。
どの企業にもミッション&ビジョンを具現化させる「あるべき仕組み」というものが存在する。企業にとって求められる人材像、すなわちあるべき人材像は、その企業の独特の「あるべき仕組み」によって大きく変わるものである。その意味では、あるべき人材像とは、企業の戦略(=勝つための明確なる特徴づけ)を基点として考えられるべきである。戦略は時代によって異なるものであるため、その時々に企業が選択した戦略によってもまた、あるべき人材像は変わってくるものである。よって、その時々の戦略やあるべき人材像に応じて、人材の採用、配置、評価・処遇、能力開発の各制度が最適かつ一貫性のある内容になっていることが大切である。
コンピテンシーは、戦略基盤からみたあるべき人材像から生まれた概念であるといえる。

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