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用語解説

事業部制

会社組織を取扱う製品群ごとに分化した事業部として、責任・権限を本社から事業部に委譲する事業形態。進化系として、事業単位でP/L、B/Sの管理も行うカンパニー制があげられる。メリットとしては、
*市場変化に対応した迅速な意思決定が可能である
*利益責任を明確化できる
*本社は、より全社的、戦略的意思決定に集中できる
*将来の経営者候補が早期に事業部長を担当することによるマネジメントを体験できる
などがあげられる。一方で、
*各事業部で重複した管理部門を保有し、経営資源面のムダが発生する
*事業部を越えた新製品が生まれにくくなる
というデメリットもあげられる。
日本では1933年に松下電器産業(パナソニック)が採用したのが最初だといわれているが、同社においては2000年に製造機能を切り離す体制へと移行した。

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