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用語解説

遺伝子経営

企業遺伝子には3つのカテゴリーがある。
  1.ビジョン遺伝子・・・ミッション〜ビジョンに関連する遺伝子
  2.スキル遺伝子・・・戦略〜計画のカテゴリーに関連する遺伝子
  3.スタイル遺伝子・・・現場レベルの管理〜業務領域に関連する遺伝子
である。各々の遺伝子についてどのような善玉遺伝子があるのか、悪玉遺伝子があるのかを解析し、将来の飛躍につながる善玉遺伝子を強化するのが「遺伝子経営」である。
善玉遺伝子を育てる経営とは、すなわちコーポレート・ウェイを育てる経営である。戦略経営では、環境が変化すれば経営スタイルが変わる。環境変化に関わらず、その企業らしさが脈々と受け継がれて、戦略の時間軸を超えてミッション〜ビジョンが明確なのが「ウェイ」である。一貫した革新の歴史的な積み重ね、継続性がその本質である。コーポレート・ウェイを育てるためには次の5つのステップがある。
  1.企業遺伝子の解析
  2.善玉遺伝子の明確化
  3.あるべき企業の方向性〜ミッションとビジョンの明確化
  4.あるべきミッション・ビジョンと善玉遺伝子の統合化
  5.トップから現場までの浸透・徹底
コーポレート・ウェイを育てる、全責任はトップにある。リーダーシップなきリーダーではコーポレート・ウェイを育てることはできない。

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