実は従来のリーダー育成研修には
こんな落とし穴が…
- 知識は身についたが、
社内で臨機応変に活かせず実践に移せない - マネジメントスキルは得たが、
経営視点を持てず行動が続かない - 研修後の行動が個人の努力任せになり、
成果に結びつかない - 自分ごととして捉えられず、
当事者意識が持てない
すぐに実務に活かせる設計
でなければ
人も組織も変わらないのです。


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知見を得る
外部の知見や経営トレンドをインプットし、リーダーに必要な“学び直しの姿勢”を育てます。
自ら考える準備として最新の変化に触れることから始まります。

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問いを
立てる経営陣が示す課題の大枠をもとに、自らがリーダーだったら何を解決すべきかを考えます。
自分の頭で問いを設定することが、行動への原動力になります。

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対話と
検証を
重ねるフラットな議論を通じて、戦略思考やファシリテーションなどの実践スキルを磨きます。
他者との対話が、視点の多様性と仮説の強度を高めます。

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現場で
実行する設定した仮説やアイデアを、実際の業務で実行。
現場のファクトを見ることで、新たな視点を養い、本質的な課題に気づけるようになります。

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検証し
次の
計画を
たてる実行した結果をふまえ、改善点を洗い出し次のアクションを設計。
同時に、自らのリーダーシップや考え方を振り返り、気づきをもとにリーダーとしての器の形成につなげます。
この5ステップを通じて、幹部候補生は、経営課題に本気で向き合い、組織を動かす経験を積みます。
経営陣と同じ視点で挑むからこそ、「受講者の意識」と行動が変わり、現場に「成果としての変化」が残る。
この一連のプロセス自体が、次世代リーダーに必要な視座・行動力を育てていきます。
HRインスティテュートは、創業から30年、様々な研修を累計101万人以上が受講し、年間2,300回超の研修プログラムを提供する人材育成の専門機関です。
創業以来、製造業・サービス・小売・金融・医療・官公庁まで多様な業界のスキル向上やキャリアの発展を支援してきました。
これらの実績は信頼の証でもあり、これからも皆様に価値ある研修を提供し続けてまいります。
※創業から30年間のデータ(2023年10月時点)

※写真はイメージです
人材育成を「学び」で終わらせない、
「経営視点での実行」を含むプログラム構造に、多くの企業が共感。
次世代リーダー・ワークアウトは、すでに多くの企業で成果をあげています。
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多ブランド展開に伴い、経営視点を持つ人材育成が急務に。
実際の新規事業や経営課題を題材に議論することで現場にも変化が見えました。
講師の方は「講師」というより、「伴走者」のような存在で、受講者自身の悩みを受けて臨機応変に内容を変え、高い視座へ引き上げてくれました。
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次世代育成と新規事業創出を同時に叶える仕組みとして、全社員対象のビジネスプラン制度をスタート。
HRIの支援で、アイデアを実際の事業戦略に落とし込む力を習得。現場社員のプランから新ブランドが複数誕生しました。採用面でも「チャレンジしたい人材」に響く制度となっています。
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現場に任せきりだった教育体制を抜本改革。
HRIとともに、階層別・選抜型・継続型の研修体系を設計し、管理職やリーダー層へ様々なスキル研修を実施。全社共通の価値観に基づくスキル強化により、現場の自走力・接客力・意欲も向上。
今では育成が採用力・ブランド力の源泉となりつつあります。
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創業70年を迎え、世代交代に備えた次世代幹部の育成が急務に。次世代幹部の育成を目的に中期経営計画立案をテーマとしたワークアウトを実施。
戦略立案の経験が乏しかった幹部層も、当事者としての視点を獲得し「自分ごと」として戦略を考えることで、能動性と責任感が生まれました。
現場での思考と行動に変化が見られ、育成の手応えを実感しています。
一般的な研修は「学ぶ」ことが主目的。
しかし、ワークアウトは組織課題に対して「提案を構築し、実行まで担う」ため、知識の定着と現場での実行力が同時に身につく育成手法です。
主体は受講者自身。提案と実行の責任を持つことで、経営を自分ごとに捉える視座が育ちます。

次世代リーダー・ワークアウトはすべてのプログラムを企業ごとに「フルカスタマイズ」で設計します。
課題設定、進行設計、チーム編成まで、すべてのプロセスをその企業の経営環境・戦略・人材課題に合わせて構築。
貴社の課題は、貴社特有のものです。
そのため、育成の設計も貴社だけのものであるべきだと私たちは考えています。
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テーマに関する知識・フレームワークを学び、
全体で議論
実課題に基づき、自主的に調査・作成・深掘り

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アウトプットに対するコンサルタントのフィードバック

実現性の高い計画に落とし込むための再検証

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提案内容の精度向上


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実際に上層部に対してプレゼン、
フィードバックを受ける 
基本プログラムをベースとした
P社のカスタマイズ例

講義とディスカッションで
「視座・視点」を広げる時間(セッション)と、
自ら動いて考える
「実践・思考フェーズ(インターバル)」を
交互に繰り返すことで、
成果に直結する育成を
実施します。
受講者が取り組むテーマは実際の経営課題。
最終的に経営層にプレゼンされ、採用されれば実際に実行されるのが本プログラムの特徴です。
経営視点で考え抜き、実行可能な提案へと落とし込むプロセスは、
受講者の視座・責任感・行動力を大きく変化させ、組織を動かす育成施策へとつながります。
次世代リーダー・ワークアウトは企業の経営課題に沿って「完全カスタマイズ」で設計いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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お打ち合わせ



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研修プランと
お見積り提示


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お申し込み&
ヒアリング


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研修プログラム
の実施


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実施後振り返り

- Q.他の研修との違いがわかりにくいのですが、何が一番の特徴ですか?
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A. 次世代リーダー・ワークアウトは「実践型の育成プログラム」です。実際の自社課題をテーマに、「提案→経営層へのプレゼン→実行」まで担います。
そのため受講者は経営視点で戦略を考え抜き、組織に残る成果を生み出します。
単なる学びではなく、課題解決と人材育成を同時に実現できる構造が、他の研修との決定的な違いです。
- Q.どのようなテーマを扱うことが多いですか?
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A. 企業ごとの課題に応じて設計しますが、以下のようなテーマが多く見られます:
・中期経営計画の見直し
・新規事業立案
・組織風土改革
・部門間連携の強化
テーマはヒアリングを通じて貴社独自の課題に沿ってカスタマイズします。
- Q.対象となる社員のレベルや年次に制限はありますか?
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A. 一般的には「課長層~次期部長候補層」などが中心ですが、若手〜ミドルクラスまで幅広く対応可能です。
過去には入社3年目で選抜されたケースもあり、貴社の人材戦略に応じて対象者を設計します。
- Q.プログラムの期間や実施形式は決まっていますか?
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A. 基本は6ヶ月程度の5日~8日を想定していますが、3ヶ月〜1年の間で柔軟に設計可能です。
対面・オンライン・ハイブリッドなど、貴社のご都合に合わせて実施形式も調整可能です。
- Q.自社に合うか不安です。まずは話だけ聞くこともできますか?
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A. もちろんです。無料相談では、現状の育成課題を一緒に整理するところから始められます。
サービスのご提案ありきではなく、課題を言語化することから丁寧にお手伝いします。




















