実は従来のリーダー育成研修には
こんな落とし穴が…

  • 「いい話だった」で満足し、翌日からの仕事ぶりは以前のまま
  • 優秀な「実務担当」の域を出ず、経営者視点で物事を捉えられない
  • 研修が終わると熱が冷め、現場での実行や成果に繋がらない
  • 会社の課題を分析するだけで、現場での実行や成果に繋がらない

知見を得る

外部の知見や最新トレンドに触れ、リーダーに必要な「学び続ける姿勢」を養います。

問いを立てる

経営陣が示す課題を踏まえ、「自分がリーダーなら何を解くべきか」を考えます。自ら問いを立てることが、行動の原動力になります。

対話と検証
を重ねる

フラットな議論を重ねながら、戦略思考やファシリテーション力を磨きます。対話を通じて視点を広げ、仮説の精度を高めます。

現場で
実行する

立てた仮説やアイデアを実務で実行し、現場の事実から本質的な課題を捉えます。

検証した
次の計画を
立てる

結果を振り返り、改善点と次の行動を設計します。
同時に自身のリーダーシップを内省し、成長につなげます。

HRインスティテュートは、創業から30年、様々な研修を累計101万人以上が受講し、年間2,300回超の研修プログラムを提供する人材育成の専門機関です。

創業以来、製造業・サービス・小売・金融・医療・官公庁まで多様な業界のスキル向上やキャリアの発展を支援してきました。
これらの実績は信頼の証でもあり、これからも皆様に価値ある研修を提供し続けてまいります。

※創業から30年間のデータ(2023年10月時点)

※写真はイメージです

人材育成を「学び」で終わらせない、
「経営視点での実行」を含むプログラム構造に、多くの企業が共感。
次世代リーダー・ワークアウトは、すでに多くの企業で成果をあげています。

※写真はイメージです

多ブランド展開に伴い、経営視点を持つ人材育成が急務に。
実際の新規事業や経営課題を題材に議論することで現場にも変化が見えました。
講師の方は「講師」というより、「伴走者」のような存在で、受講者自身の悩みを受けて臨機応変に内容を変え、高い視座へ引き上げてくれました。

一般的な研修は「学ぶ」ことが主目的。
しかし、ワークアウトは実課題に対して「提案を構築し、実行まで担う」ため、知識の定着と現場での実行力が同時に身につく育成手法です。
主体は受講者自身。提案と実行の責任を持つことで、経営を自分ごとに捉える視座が育ちます。

次世代リーダー・ワークアウトはすべてのプログラムを企業ごとに「フルカスタマイズ」で設計します。
課題設定、進行設計、チーム編成まで、すべてのプロセスをその企業の経営環境・戦略・人材課題に合わせて構築。
あなたの会社が抱える課題は、その会社特有のものです。だからこそ、育成の設計もオーダーメイドであるべきだと私たちは考えています。

テーマに関する知識・フレームワークを学び、
全体で議論

実課題に基づき、自主的に調査・作成・深掘り

アウトプットに対するコンサルタントのフィードバック

実現性の高い計画に落とし込むための再検証

提案内容の精度向上

実際に上層部に対してプレゼン、
フィードバックを受ける

受講者が取り組むテーマは実際の経営課題。
最終的に経営層にプレゼンされ、採用されれば実際に実行されるのが本プログラムの特徴です。
経営視点で考え抜き、実行可能な提案へと落とし込むプロセスは、受講者の視座・責任感・行動力を大きく変化させ、組織を動かす育成施策へとつながります。

次世代リーダー・ワークアウトは企業の経営課題に沿って「完全カスタマイズ」で設計いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

お打ち合わせ

研修プランと
お見積り提示

お申し込み&
ヒアリング

研修プログラム
の実施

実施後振り返り

Q.他の研修との違いがわかりにくいのですが、何が一番の特徴ですか?

A. 次世代リーダー・ワークアウトは「実践型の育成プログラム」です。実際の自社課題をテーマに、「提案→経営層へのプレゼン→実行」まで担います。
そのため受講者は経営視点で戦略を考え抜き、組織に残る成果を生み出します。
単なる学びではなく、課題解決と人材育成を同時に実現できる構造が、他の研修との決定的な違いです。

Q.どのようなテーマを扱うことが多いですか?

A. 企業ごとの課題に応じて設計しますが、以下のようなテーマが多く見られます。
・中期経営計画の見直し
・新規事業立案
・組織風土改革
・部門間連携の強化

テーマはヒアリングを通じて貴社独自の課題に沿ってカスタマイズします。

Q.対象となる社員のレベルや年次に制限はありますか?

A. 一般的には「課長層~次期部長候補層」などが中心ですが、若手〜ミドルクラスまで幅広く対応可能です。
過去には入社3年目で選抜されたケースもあり、貴社の人材戦略に応じて対象者を設計します。

Q.プログラムの期間や実施形式は決まっていますか?

A. 標準的なプログラムは6ヶ月・5〜8日間の実施を想定しております。期間については3ヶ月〜1年の範囲で、柔軟にご設計いただけます。
対面・オンライン・ハイブリッドなど、貴社のご都合に合わせて実施形式も調整可能です。

Q.自社に合うか不安です。まずは話だけ聞くこともできますか?

A. もちろんです。無料相談では、現状の育成課題を一緒に整理するところから始められます。
サービスのご提案ありきではなく、課題を言語化することから丁寧にお手伝いします。