プログラム > 次世代リーダー育成 > 他流試合ワークアウト
ワークアウト次世代リーダー異業種研修

他流試合ワークアウト ─ CROSS-INDUSTRY LEARNING PROGRAM(異業種研修)

次のリーダーは、
会社ので目覚める。

異業種の参加者と、権限や役職を外してタフな課題に挑む2日間×2回。他者からの率直なフィードバックが、自らのリーダーシップを見つめ直すきっかけになります。発揮度はレポートで可視化し、次世代リーダーの「一皮むける」瞬間を生み出します。

実施期間(日数)
2日間×2回
適正な受講人数
12〜24名
受講対象
次期課長・新任課長層
他流試合ワークアウト(異業種研修)─ 異業種混合チームで挑む次世代リーダー育成プログラム
ISSUE

こんなお悩みをお持ちの方へ

人材育成のご担当者さま・経営層の方から、こうしたご相談を多くいただきます。

OUTLINE

プログラム概要

ねらい

座学中心の研修ではなく、インプット3割・アウトプット7割の実践型プログラムです。権限や役職に頼れない異業種混合チームで、一筋縄ではいかないタフな課題に挑む。あえて生まれる混乱のなかで、自らのリーダーシップの発揮のしかたと向き合います。

特徴

最大の特徴は、半日近くを「自分のリーダーシップ」を客観的に捉え直す時間としていること。個人のリーダーシップ発揮度はレポート化され、他社比較・経年比較によって育成の成果を検証できます。

受講対象
次期課長層新任課長層中堅社員
実施期間
2日間×2回
受講人数
12〜24名
実施形式
対面(異業種合同)
FEATURE

3つの特徴

FEATURE01INTENSIVE短期集中

短期間×集中の
他流試合プログラム

2日間×2回の短期集中設計。限られた時間で異業種の参加者と本気で議論を交わし、アウトプットまで一気に駆け抜けます。日常業務から離れ、集中的に異業種と向き合う場です。

FEATURE02PRACTICE実践重視

インプット3割
アウトプット7割

知識を聞くだけの研修ではありません。手を動かし、議論し、形にする——実践比率7割の設計が、学びを「わかる」から「できる」へ、そして行動変容へと変えていきます。

FEATURE03ASSESSMENT発揮度の可視化

リーダーシップ発揮度を
レポートで可視化

参加者一人ひとりのリーダーシップ発揮度をレポート化。他社比較・経年比較ができるため、育成施策の効果を客観的に検証し、次の一手につなげられます。

MERIT

受講した場合のメリット

SELF-AWARENESS

「自分のリーダーシップ」を、他者の目で捉え直せます

リーダーシップを伸ばす出発点は、自分の現在地を正しく知ること(セルフアウェアネス)です。本プログラムでは、権限も前提も異なる異業種チームであえてタフな課題に挑み、意図的に生まれる混乱のなかで、他者から率直なフィードバックを受け取ります。立場の力が通じない場だからこそ、「本当に人に影響を与えるとき、何が自分の軸になるのか」を深く内省でき、その発揮度はレポートとして可視化されます。

CASE / VOICE

導入事例と受講者の声

金融・地方銀行

地方銀行 A社

従業員 3,000名以上

課題
業種柄・地域柄、思考や視野が内向き・固定的になりやすく、視野を広げたいという課題がありました。
実施内容
1.5日で企業の戦略を作成し、その後0.5日間のチーム活動を振り返り。異業種の参加者との協働を通じて、自らのリーダーシップの発揮について内省を深めました。

最初は相手の言っていることが理解できず、進め方や合意形成のギャップに苛立ちもありました。でも後で振り返ると、自分の常識やバイアスがあったこと、そして立場や肩書きがなくなった場で、人を巻き込むためのアクションや発言ができていなかったことに気づかされました。自分の常識や推進方法を見直し、本当に人に影響を与えるには何が軸になるのかを考えるきっかけになりました。

受講者
次世代リーダー
SCHEDULE

2026年度 開催スケジュール

開催回ごとに扱うテーマ・演習ケースが異なります。各回とも、1.5日でチームとして成果を出し、最後の半日で自らのリーダーシップを振り返る2日間です。どちらか一方の回のみのご参加も可能です。

第1回9/1(火)・9/2(水)
テーマ:既存アセットを活用した変革・進化を、異業種混合チームで考える
Day1
仮説検証アプローチ/チーム活動オリエンテーション、リーダーシップとは何か、問題を解決する仮説検証アプローチ(講義・演習)。ケース演習①としてチームでケースの課題解決に挑み、中間レビュー・全体発表&フィードバック(9:00〜18:00/終了後、講師・受講者での懇親会を予定)
Day2
チーム活動/リーダーシップケース演習②:フィードバックを踏まえた仮説修正&再検証、最終プレゼン・全体講評。午後はリフレクション——チームの行動・心理的変化、チーム内フィードバック、自身の振り返りとアクション宣言(9:00〜17:00)
第2回11/4(水)・11/5(木)
テーマ:世の中の変化を踏まえて、事業シードを見つけ、具現化していく
Day1
事業コンセプト立案/チーム活動オリエンテーション、リーダーシップとは何か、世の中の変化の理解と戦略シナリオ(講義・演習)。ケース演習①として環境分析とビジョン設定に取り組み、中間レビュー・全体発表&フィードバック(9:00〜18:00/終了後、講師・受講者での懇親会を予定)
Day2
事業コンセプト立案/リーダーシップケース演習②:フィードバックを踏まえたビジョン修正&再検証、最終プレゼン・全体講評。午後はリフレクション——チームの行動・心理的変化、チーム内フィードバック、自身の振り返りとアクション宣言(9:00〜17:00)
※進行に応じてプログラムは前後します。
CONSULTANT

担当コンサルタント

櫻橋 淳
取締役 プリンシパルコンサルタント

櫻橋 淳JUN SAKURABASHI

「天命に安んじて人事を尽くす」

日本IBMで戦略コンサルティング、グロービスで組織開発に従事し、HRインスティテュートに参画。新規事業開発・戦略立案・組織開発を専門とし、次世代リーダー育成プログラムを数多く手がける。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程満期退学、英国ウェールズ大学経営大学院修了(MBA)。浄土真宗(真宗大谷派)僧侶。

詳しいプロフィールを見る
福井 拓海
コンサルタント

福井 拓海TAKUMI FUKUI

「『モノ』を作っても、最後の一手を決めるのは『ヒト』だと確信している」

早稲田大学社会科学部卒業、立教大学大学院で経営学修士(MBA)。東京都庁を経て、デロイト トーマツ コンサルティングで組織人事コンサルティングに従事し、HRインスティテュートに参画。人事制度改革・BPR・組織開発を専門とし、次世代リーダー育成ワークアウトを担当。

詳しいプロフィールを見る
FAQ

よくあるご質問

Q1社から3名を超えて参加させたいのですが、可能ですか?
受講者は1社3名程度をお願いしています。3名を超える場合は、他のご参加企業との兼ね合いを踏まえ、個別にご相談させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q2日間×2回は、両方に参加しなければいけませんか?
どちらかの2日間のみのご参加も可能です。参加回のご相談を含め、お気軽にお問い合わせください。
Q受講対象層と役職が異なるのですが、参加できますか?
担っている職責は、会社によって役職の名称と必ずしも一致しません。部長という肩書きの方でも、担っている職責の大きさ等によってはご参加いただくことが可能です。
Q費用の目安を教えてください。
実施形式・日数・人数により異なります。お見積りは無料ですので、まずはご相談ください。
Qオンラインでの実施は可能ですか?
本プログラムは、議論と相互フィードバックの密度を重視し、対面のみで実施しています。
NEWS

他流試合ワークアウト ニュース

NEWS
開催報告

新機軸の次世代リーダー育成集中講座を都内で開催 会社の枠を越え戦略的思考を鍛える「他流試合プログラム」 大手自動車メーカーなど6社16人が参加。次回は夏〜秋頃の開催を予定

株式会社HRインスティテュート(本社:東京都渋谷区、代表:稲増美佳子、以下HRI)は2019年1月21日(月)から22日(火)にかけて、企業の次世代リーダー人材育成に関する新たな取り組みである「他流試合ワークアウト~戦略的思考を強化する~」の第1回プログラムを、TKP東京駅前カンファレンスセンター(東京都中央区)にて実施いたしました。

COLUMN

コラム

次世代リーダー育成・異業種研修に関する知見を、コンサルタントが発信しています。

他流試合ワークアウトを、貴社の次世代リーダー育成に。

開催概要・お申込み方法・ご不明点など、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

WEBからのお問い合わせ
電話でのお問い合わせ(受付時間 9:00〜18:00) 03-3423-3201