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企業情報

代表メッセージ

HRインスティテュートのミッション「主体性を挽き出す」 。 英語の意訳 は、「We choose who we are」。自らの選択の結果が、今の自分。HRインスティテュートの “HR” は、ヒューマン・リソース(人的資源)。私たちは、一人ひとりが無限の可能性〜眠れる資源〜を秘めた存在だと信じます。およそ30年に渡り、プログラムを通して「主体性を挽き出す」を支援し、 多くの個人や組織の成長と進化の場に立ち会ってきました。
流儀、スタイル、遺伝子、イズム、スピリット・・・いろいろな言葉で表現されますが、HRインスティテュートはらしさを「ウェイ」と定義し、人・モノ・カネ・情報に加わる、第5の経営資源としています。
ベトナム・中国に続き、タイとアジアに拠点を展開し、アジア各国のその国らしさを大切にした支援もさらに推進していきます。社内的には設立時から大切にしている3つの「ウェイ」があります。 ①ビジネス(事業)とソーシャル(社会貢献)のハイブリッドである「ソーシャル・カンパニー」②メンバーが自分の成果を全員にプレゼンテーションし、来期の年収を申告、その後の真摯な対話を通して納得のいく実りを得ていただく「インディアンミーティング」。③ 給与も経費も財務状況も全社員データ開示という「オープンマネジメント」。自分のため、人のため、人々のため。
“これまで、そしていま”に感謝し、“これからの未来”を 希望あふれる日々にしていく挑戦を続けていきます。
株式会社 HRインスティテュート 代表取締役会長 稲増美佳子

株式会社 HRインスティテュート 代表取締役社長 三坂 健

企業の経営においては更なるグローバル化、AIなどの技術的進化、仕事と向き合う人の価値観の変化を背景に人材の捉え方も、「ヒューマン・リソース」の時代から、「ヒューマン・リレーション」の時代へと変わりつつあります。
企業経営者やリーダーには、社員の持つ「個性」をあるがままに受けとめつつ、組織の目的や方向性と重ねあわせて力を発揮していく強く、しなやかなリーダーシップが求められます。こうした中、企業経営やチーム運営における「人材マネジメント」の重要性は益々高まっていくものと考えています。もはや経営者や人事部だけのテーマではなく、組織を構成する一人ひとりが動的にチームをつくることを常に考え、自ら行動し、働きかけていくことが求められます。
私たちはこうした変化において、「主体性を挽き出す」というミッションのもと、組織や社会の中で自らの個性をもとに輝く人やチームを増やす支援をしています。理論偏重ではない、実践型のワークアウト(プロセスコンサルティング)や、ノウハウ・ドゥハウ(研修)を軸に、日々現場の第一線で活躍する経営者、幹部社員、スタッフのみなたまと向き合わせていただいております。その数は年間で200社を超えます。
また、DX時代に対応するオンラインを活用した遠隔トレーニングやVR研修、効果的なアセスメントの数々を携え、日々進化を志してまいります。共に“個の主体性”が社会をよくする循環をクライアントや関係者のみなさまと一緒に創っていければと願っております。

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