相手に納得して動いてもらうためのスキルを「3時間」で学ぶ

HRI公開セミナー【3時間】
ビジネスコミュニケーション研修

コミュニケーションに求められる3つのスキル(傾聴力・質問力・伝達力)を、演習をしながら磨き上げるプログラム。

こんなお悩みをお持ちの方へ

  • 相手と信頼関係を築くコミュニケーションスキルを身につけたい

  • 独りよがりではなく、説得力のある発言ができるようになりたい

  • 相手の意図をくみ取った対応、ロジカルな受け答えができるようになりたい

プログラム概要

ねらい
ビジネス上のコミュニケーション求められるのは、
「聴く(傾聴力)」「訊く(質問力)」「伝える(伝達力)」。
これら3つのスキルを体得し、相手やシチュエーションごとに、目的に沿ったコミュニケーションを
行なえる力を身につけます。
特徴
相手の立場に立ち、信頼を得るために「聴く」。自分の役割を意識して相互理解を促す「訊く」。
目的を意識し次なる行動を生み出す「伝える」。この3つのステップを丁寧に踏むことで、
無意識に行なっているコミュニケーション上のクセを知り、改善していきます。

受講される方のイメージ

新入社員、2~5年目、中堅社員

実施期間(日数)

3時間

適正な受講人数

15名程度

プログラム詳細

3つの特徴

特徴

1

実践的な演習で
スキルを磨く


仕事にすぐ活かせる実践的なスキルを主体的かつ効果的に習得できるプログラムです。単なる知識の習得にとどまらず、実際のビジネスシーンを想定した状況下で身をもって経験することで、コミュニケーション力の進化につなげます。

特徴

2

自分のスタイルを
客観視する


セルフチェック、他者フィードバックにより、自分のコミュニケーションスタイルを客観視することで、課題をあぶり出しながら試行錯誤を繰り返していきます。そうしたプロセスを経ることで、受講者自らが改善を実感し、レベルアップしていきます。

特徴

3

現役コンサルタント
からのフィードバック


プロフェッショナルなコミュニケーションを顧客に提供している現役コンサルタントが、客観的、かつ実践的な視点からアドバイスします。自分のコミュニケーションスタイルを冷静に見つめ直し、改善への気づきを得ることができます。

受講した場合のメリット

対話におけるパフォーマンスが飛躍的に向上します

コミュニケーションにおける「聴く」「訊く」「伝える」の3つの基本スキルを習得することで、ビジネスシーンにおいて相手と建設的な対話を行なう際のパフォーマンスが飛躍的に高まります。演習内容は個々の業種・職種などに合わせて、シーンや要件を細部まで柔軟にカスタマイズすることが可能です。受講者が本プログラムを通して得たものをそのまますぐに自身のビジネスの現場で活用できる、実践型スキルを高めることに特化したプログラムです。

受講者の声

  • メーカー/研究職

    傾聴の技術を学ぶことができたのは大きな収穫でした。個人プレーになりがちな研究職において、
    相手を傾聴することを意識してから、チームのパフォーマンスをあげるための土台ができるようになったと思います

  • サービス業/営業職

    クライアントに質問をして提案をしないといけないのだが、この研修を受けて、
    相手に訊くべきことを漏れなく正確に訊くための考え方を身に付けることができるようになった

  • メーカー/製造部門

    傾聴と質問がいかに重要かを実感しました。研修で学んだ傾聴と質問の技術を使い、
    問題の根本原因を迅速に特定し、相手に納得してもらうスキルを身に付けることができたと思います

タイムテーブル例

  • ●3時間プログラム
    1.ビジネスコミュニケーションとは?
     ・ビジネスコミュニケーションで大切なこと
    2.聴く力でコミュニケーションの基礎をつくる
     ・相手のために聴くための3つのポイント
    3.質問は相互理解のために使う
     ・いい質問をするために必要な3つの力
    4.伝わりやすいメッセージをつむぐ  
     ・わかりやすく整理して伝える(ロジカル)
     ・相手のタイプに合わせて伝える(アダプティブ)

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