HRI公開セミナー【3時間】
ロジカルシンキング研修
考えるとは何か、というベースの理解から、実践的なツールの活用法まで網羅的に学習します
プログラム概要
- ねらい
- ビジネスパーソンとしての思考の土台となるロジカルシンキングとは、“正しさ”を追求する思考ではなく、“相手にとっての分かりやすさ”を実現する思考であるということを理解します。
ロジカルシンキングの考え方やツールの使い方を学ぶ上で、個人やグループでの演習を中心に取り組むことで、ビジネスの場面でロジカルシンキングを取り入れて使えるようになることを目指します。
(例:PREP話法で報告、ロジックツリーでの整理)
プログラム詳細
3つの特徴
特徴
1
ロジカルシンキングの「相手にとってのわかりやすさを実現するプロセス」の意味を理解する
特徴
2
「相手の立場に立つ」「主体的に考える」などロジカルシンキングの本質と必要性を理解する
特徴
3
思考法およびツールの使い方を知り、実務での活かし方がイメージできる
受講した場合のメリット
考えを整理し、最適な行動につなげる力が身につく
他者との協働・コミュニケーション力が高まる
複雑な事象を分解してポイントを明確化し、構造的に整理する思考法を学ぶことで「何から手を付けるべきか」「どう動くべきか」を迷わず判断できるようになります。さらに、相手にとって理解しやすい形で情報をまとめて筋道立てて伝えるスキルも身につくため、認識のズレが減り、チーム内での協働がスムーズになります。
●よくあるご質問
Q1:若手社員だけでなく、中堅社員が受講しても効果はありますか?
A:はい、効果的です。 思考の「正しさ」ではなく「相手へのわかりやすさ」に主眼を置いており、PREP法やピラミッド構造などの基本を改めて実務に紐づけて直す内容であるため、全階層に有効です。
Q2:3時間という短時間で、本当にロジカルに考えられるようになりますか?
A:実務での活かし方がイメージできるまで引き上げます。 演習を通じて「わかっている」状態から「使える」状態を目指し、短時間で要点を凝縮して学びます。
Q3:受講後のメリットを教えてください。
A:判断スピードとコミュニケーションの円滑化が期待できます。 構造的な整理が可能になることで、次に何をすべきかの判断が早まり、チーム内での認識のズレも軽減されます。
