HRI公開セミナー【3時間】
課題解決研修
主体的にあるべき姿を描いて解決するための手法を導く思考を磨きます
プログラム概要
- ねらい
- 課題解決とは「自ら課題を設定し、仮説検証を繰り返しながら解決すること」です。ポイントは「自ら課題を設定する」ということ。
人から与えられた課題を解決するのではなく、自ら周辺環境の変化に目を凝らし、当事者意識をもって課題を設定し、原因と対策を考察し、アクションすることで解決する。本プログラムの特徴はこうした一連のプロセスを主体的に、自ら思考と実践を繰り返すスタンスやスキル、コツと共に学習するところにあります。
プログラム詳細
3つの特徴
特徴
1
課題解決についてスタンスや心構え、効果を深く理解します
特徴
2
問題解決の4ステップをケーススタディで反復学習します
特徴
3
陥りやすいポイントや効果的なTipsなどを短時間で習得できます
実施プロセス
●よくあるご質問
Q1:問題解決と課題解決の違いは何ですか?
A:当研修では「自ら課題を設定する」主体的プロセスを重視します。 与えられた問題を解くだけでなく、あるべき姿を描き、自ら原因と対策を考察するスタンスとスキルを習得します。
Q2:どのような手法(ツール)を学びますか?
A:Whyツリー(原因分析)やHowツリー(解決策設定)などを学びます。 4つのステップに基づいたケーススタディにより、現場で直面する課題を構造的に捉える力を磨きます。
Q3:研修の難易度はどのくらいですか?
A:短期間でのエッセンスを現場で使えるよう設計されています。 躓きやすいポイントや効果的なTipsを交え、初心者でも実務への落とし込みがしやすい構成です。
