ビジョンツアー2026 グループ1:多様性と独自性の両立

2026/3/24

テーマ:多様性と独自性の両立

私たちのグル-プでは「オーストラリアの動物たちから学ぶ!多様性と独自性の両立」をテーマとし、弊社メンバーとその子供たち(大人3人+子供4人)で動物園と水族館に行きました!

ビジョンツアーグループ1

フェザーデール・シドニー・ワイルドライフ・パークの前で記念写真!

まずは、電車とバスに揺られ約1時間行った先の「フェザーデール・シドニー・ワイルドライフ・パーク」に行きました。オーストラリア独自の進化を遂げた動物たち。オーストラリアの動物たちの独自進化は大陸の地理的隔離や気候変動、火山活動の影響など多様な要因が絡み合って形成されています。なんとオーストラリアの動物の約80%が固有種で世界的にも非常に高い割合です。そんな独自進化を遂げたオーストラリアにしかいない固有種をとても近い距離で感じられ、触れ合えるとても貴重な経験をしました。

子供たちはエサを手に動物園の中でいろんな動物に直接触り、触れ合う中で動物たちへの優しさを知り、独自進化を遂げた動物たちの生態系に興味津々!

そして、独自進化を遂げた動物の中でも多様性があることを教えてくれた「白いカンガルー(アルビノ種)にも出会えました!

ビジョンツアーグループ1
実際に触れあうことが出来た!
ビジョンツアーグループ1
独自進化の仲間にも多様性発見!



コアラの触り心地に子供たちも驚きの様子!

次にみんなでバスと電車で「シーライフシドニー水族館」に移動。

こちらでも様々な海洋生物を鑑賞し、生物多様性を学びました。特にジュゴンは大きかった…!

そして、いろんな生物に対して、気が付いたことや不思議に思ったことを子供たちで活発に話し合っていたのが印象的でした。

ビジョンツアーグループ1

最後は子供たちからオーストラリアの動物園と水族館から学んだ多様性と独自性についてプレゼン!

今回のツアーを通して、オーストラリアの生物たちから、多様性を保ちつつ、生き残るために独自進化をしていることを学んだ子供たち。

特に白カンガルーからは、独自性の中にも多様性があり、「個」の大切さを学びました。

排他的になるのではなく、お互いにお互いの事を認めながら、それぞれの独自性を高めていく素晴らしいきっかけになったのではないかと思います。

我々も改めて動物たちと触れ合い、子供たちの素直な意見や感想からも「互いの存在への尊重、感謝、そして、信頼しあうこと」が多様な在り方の中で独自性を高めていくことができることを改めて学ばせていただきました。一緒にツアーに参加してくれた子供たちに改めて感謝です!

以上

◀ ビジョンツアー2026目次にもどる ビジョンツアー2026グループ2へ ▶

ニュース

  • 2026/6/17
    セミナー・研修

    【New】7月9日(木)14時~シンギュレイトさまと共同開催
    1on1がAIで変わる。部下が自律的に動き出すマネジメント
    -研修×AIデータで管理職の対話スキルを磨く-

  • 2026/6/15
    メディア掲載情報

    月刊『企業と人材』連載
    第3回 「相手軸」に立ったストーリーテリング

  • 2026/6/9
    セミナー・研修

    【New】【公開セミナー】6月24日(水)14時~
    AI時代だからこそ重要な、ロジカルシンキング研修のススメ~ビジネスで使える論理的思考と伝え方 3つのコツ

  • 2026/5/24
    公開セミナー

    2026年HRI公開セミナー

  • 2026/5/19
    お知らせ

    社会人オンラインスクール”Schoo(スクー)”にて、弊社オンライン講座「全社戦略入門」開講のお知らせ

  • 2026/5/15
    メディア掲載情報

    月刊『企業と人材』連載
    第2回 ストーリーテリングがもつ力

  • 2026/5/7
    プレスリリース

    【New】【新サービス】「説明」を「心に刺さる物語」へ。AI×コンサルタントが10の指標でスキルを解剖する 「ストーリーテリング診断」提供開始

  • 2026/5/7
    プレスリリース

    【New】【新サービス】明日から使える「業務効率化」を3時間で体感 HRI公開セミナー 生成AIを活用した業務効率化研修をオンライン開催

  • 2026/4/15
    メディア掲載情報

    月刊『企業と人材』での連載がスタートしました
    第1回 ストーリーテリングとは?

  • 2026/4/10
    セミナー・研修

    4月24日(金) 11時~【公開セミナー】
    AIを活用した意思決定・判断の仕方 ~組織文化×データ分析からのマネジメント~

ご相談はこちら