プログラム概要

Webライブ コンサルティングとは?

Webライブ コンサルティングとは、オンラインで個別の相談に乗らせていただきつつ、外部の知見やリソースを活用して、仮説構築を支援するコンサルティングです。

 

プロジェクトのデメリット

  • 関連プロジェクトチームが経営トップの意向で立ち上がることが多く、メンバーの意識が統一されない。
  • 本来業務と並行して進めるため、ミーティングの設定とリマインドといった事務回りがおろそかになりやすい。
  • 利害が対立すると感情的になり、論点がずれたり、議論の効率が下がる。

オンライン運営のデメリット

  • オンラインでの会議に慣れていないため、進行役が一方的に話したり、タイミングが悪い質問で場がしらける。
  • 資料の共有方法など、オンラインツールの使い方に熟知していないと、話す側にも聞く側にもストレスが生じる。
  • 時間が⻑く感じられ、リアルの会議よりも早く集中力が途切れる。
 
HRIのコンサルティングであれば、ファシリテーション経験の豊富なコンサルタントが事務局&進行役となり、メンバーの一体感を醸成し、対立も整理しながら本質的な議論に集中できます。また、オンライン会議特有の問題に対しても、オンラインによる会議や研修から得たノウハウを生かし、ストレスなく生産的に意思の疎通を図れます。

Webライブ コンサルティングのテーマ

Webライブコンサルティングでは、ちょっとした相談から、経営課題に迫る内容まで、コンサルタントがオンライン上でご相談にのります。必要に応じ、リサーチのご支援や仮説のプランニングなど発展したソリューションもご提供が可能です。

(1)経営・事業戦略

  • 経営戦略立案
  • 経営課題解決
  • 事業戦略立案
  • マーケティングプラン

(2)組織開発・マネジメント

  • 組織課題解決
  • 人材育成体系構築
  • 評価制度立案
  • メンバーマネジメント

(3)仕事上の相談

  • 仕事上の悩み
  • ご自身、メンバーのキャリアプランニング

事業戦略立案、課題解決等に活かせる知見のご提供

弊社コンサルタントが有している数多くの知見や外部情報をご提供し、御社の課題解決にお役立てします。

年間100社の支援で蓄積したコンサルタントの知見

弊社は年間100社を超える企業・組織の人材育成や事業・組織開発をご支援しています。マクロ・ミクロの視点から、御社の課題解決に役立つ知見をご提供します。

「データベース」を活用した情報の収集とご提供

経済情報プラットフォーム『SPEEDA』等のデータベースを活用し、御社が独自に入手したい業界・他社情報のリサーチをし、情報をご提供します。

※データベース利用には一定の費用が掛かる場合があります

Webライブ コンサルティングの活用イメージ

1対1での個別コンサルティングからチーム・課での会議ファシリテーションまで、様々なシーンでコンサルティングサービスをご活用いただけます。

1on1 コンサルティング

経営者やマネージャー、事業推進 担当者に対して、1対1のコンサル ティングをWeb会議等で行います。

グループコンサルティング・ 会議ファシリテーション

Webでの会議やディスカッションの場で、知見を活かしたアドバイスや参加者の考えを挽き出すファシリテーションを行います。

外部ファシリテーターを活用するメリット

外部のコンサルタントを活用することで、事業推進やメンバーマネジメントを円滑に進めることができます。

(1)客観的な視点の獲得

当事者だけではどうしても主観に偏りがちになるところ、外部コンサルタントを活用することで客観的かつ合理的な意思決定をすることができます。特に「ノイジーマイノリティ※」がいらっしゃる場合などに有効です。

※声高少数派 – 少数派だが発言力・影響力が強い参加者

(2)Win-Winの関係構築

マネージャーから担当者、人事部から従業員など直接は言いづらい話やフィードバックを代行して伝えながら、双方のWin-Winな関係づくりをご支援します。

(3)他社事例の収集

弊社は年間100社を超える企業・組織の人材育成や事業・組織開発をご支援しています。その中で蓄積した事例を事業戦略立案や組織マネジメントに役立てます。

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