コンサルティングプログラム 課題解決

課題解決ワークアウト

こんな課題をお持ちの方にオススメ!
  • 具体的な課題解決スキルを身につけ、そのプロセスを通じて、リーダーの育成・強化を図りたい。

  • 自社を成長させるために、自社以外の視点を取り入れて課題を解決したい。

  • コンサルタントにすべてをゆだねたくないが、現場が当事者となって問題解決を図る支援を得たい

プログラムの特長

御社が実際に直面している課題に対する本質的な解決策を、受講者自らが考え抜きアウトプットを創出します

3〜6ヶ月にわたり、企業(部門)が実際に直面している課題(テーマ)に対し、コンサルタントが受講者に並走しながら解決策という成果の創出に導くワークアウト・プログラムです。「問題発見→原因探索→課題形成→解決策の設定・実行」という課題解決の基本的なサイクルを把握した上で、自社が業務上で抱えている実課題を俎上に載せ、アクションプランまで含んだ解決策の策定を受講者自身が行います。生の素材を扱うことで、リアルかつ実践的な課題解決力を鍛え上げます。

具体的な課題解決スキルの習得とともに、そのプロセスを通じて受講者自身がリーダーとして成長します

ワークアウト・プログラムの特徴は「スキルの移植」。コンサルタントは受講者に対して課題解決のノウハウを提供するだけでなく、受講者自身がアウトプット創出というゴールに到達するまで寄り添います。この一連のプロセスを経験することで、自ら考え、自ら動き、自ら解決する主体的なリーダーが育成されます。また個人としてだけでなく、周囲を動かしてチームでの課題解決を推進するファシリテーション力を強化します。

コンサルタントの徹底したコミットにより、内在化していた課題を顕在化しゼロベースの課題解決を実現します多様性を取り入れ、ぜろべーず(過去や現在の環境にとらわれない思考)で課題を解決します

本プログラムでは、経営レベルの課題、しかも自社の具体的な経営課題の解決にあたります。他部署を巻き込まなければ進まない大きなテーマが対象です。そのため、対症療法でもなく、勘や経験による当てずっぽうでもない本質的な解決策を導き出すことが求められます。コンサルタントからの客観的なフィードバックや豊富な他社・他業種の事例を参考にしつつ、ファクトベースのロジカルな解決策を策定する中で、従来にない方法、見地からの課題解決を実現します。

プログラムの成果

本プログラムを経て芽生えるのは当事者意識。「誰かがやってくれる」ではなく「自分がやる」という意識、すなわちリーダーシップが醸成される点が最大のポイントです。実のところ課題解決にとって重要なのは、「誰の、何のための課題解決なのか」という「目的」と、人や組織を動かしてプロジェクトを前に進める「リーダーシップ」です。そして周囲を動かすためには、ファクトベースでロジカルに考え、伝える力が必要になります。自社の生の素材を相手に、基本のステップを着実に踏みロジカルに課題解決を進めるプロセスの中で、当事者意識を持って主体的に考え、行動を起こし、自ら解決するリーダーを育成します。

プログラム概要

  • テーマ

    具体的な課題解決スキルの習得とともに、受講者自身がリーダーとして成長します

  • 主な対象者

    中堅、一般管理職、上級管理職

  • 開催期間

    3ヶ月~6ヶ月

  • 標準定員

    6名~15名 (適正人数10名)

関連プログラム

  • 課題解決のノウハウドゥハウ

    あらゆる現場の課題解決に効果的な実践型プログラムです

  • テーマ

    具体的な課題解決スキルの習得とともに、受講者自身がリーダーとして成長します

  • 主な対象者

    中堅、一般管理職、上級管理職

  • 開催期間

    3ヶ月~6ヶ月

  • 標準定員

    6名~15名 (適正人数10名)

  • 課題解決のノウハウドゥハウ

    あらゆる現場の課題解決に効果的な実践型プログラムです