アーカイブ: 用語
グリーンIT
地球環境に配慮したIT製品やIT基盤の総称、または、環境保護や資源の有効活用につながるIT利用を意味する。主に、①ITそのものの環境負荷低減としてのIT機器の省電力化やリサイクル性向上、及び、②ITを利用して生産や物流の...
2017/5/27アショカ財団
「世界で最も緊急に解決しなければならない問題」を解決するための社会変革を目指し、実行する男女を支援する活動を、27年にわたり行っている。その数、世界60か国で1800人以上。”貧者のための金融機関”...
2017/5/27マイクロクレジット
失業者や十分な資金のない起業家、または貧困状態にあり融資可能でない(商業銀行からの融資を受けられない)人々を対象とする非常に小額の融資(ローン、クレジット)のことをマイクロクレジットという。これらの人々は担保となるものや...
2017/5/27SVP(Social Venture Partners)
地道な経営支援を行う「SVP(Social Venture Partners)」は、”グラウンド・コンテクスト”の1つである。 SVPとは、社会投資家であるパートナー(会員)が、志を持つ社会起業家...
2017/5/27ECM(enterprise content management)
企業・組織が保有する文書やコンテンツを組織的・統合的に登録・保存・管理・利用するというコンセプト、 ないしはそれを実現するための技術やシステムのこと。 最近では日本版SOX法などで業務の文書化が必要であることなどから、...
2017/5/27IPTV
IPTVとは、IP(Internet Protocol)を利用してデジタルテレビ放送を配信するサービスのこと、 またはその放送技術の総称である。 IPTVでは、ブロードバンドに接続されたネットワークインフラを利用してテレ...
2017/5/27コーポレートガバナンス
日本語で直訳すれば「企業統治」であり、企業経営におけるチェック機能&モニタリング機能のことである。 企業の不祥事が相次ぎ、企業経営のチェック機能に対して疑問の声があがり、企業統治を見直そうという動きが起こった。...
2017/5/27コンプライアンス
コンプライアンスは「法的遵守」のことである。もともとこの概念は、1960年代から発生した企業の不祥事を発端として始まった。日本でも80年代から議論が高まり、不祥事により企業の存続も危うくなることから、コンプライアンスは注...
2017/5/27ビジネスエシックス
企業倫理のこと。1970年代にアメリカ企業において、企業の不祥事が続き、これを背景に自己の行動をモラル的に高めていこうという動きが起こった。 企業が社会的責任を認識し、経営にその責任を果たすための仕組みを創り上げるべきと...
2017/5/27マルコムボルドリッジ賞
日本語では米国経営品質賞であり、日本の経営品質賞同様、従来のマネジメントスタイルを大きく変革する手法として、1980年代にアメリカで生まれた。きっかけは、1980年代前半の経済活動悪化に対して、根本的な対策として国家レベ...
2017/5/27日本経営品質賞
企業の経営が、顧客の視点から行われ、あらたな価値が生み出される仕組みが組織にどれだけ根付いているかを指針として、他社と比較して抜きん出た経営品質を高めている企業に対して送られる賞であり、1995年に財団法人 社会経済生産...
2017/5/27ISOシリーズ
Internarional Organization for Standardization の頭文字をとったもの。国際標準化機構というNGOであり、本部をスイスのジュネーブにおく。企業のビジネスプロセスにおいて、品質マ...
2017/5/27