アーカイブ: 用語
人材開発プログラム体系
企業が経営目標を達成しつつ、継続的な成長・発展を成し遂げるためには、人材の育成についても中長期的な視点で取り組む必要がある。そのために、個人の能力開発も経営・組織全体との有機的な関連を持たせ、体系化することが重要になって...
2017/5/27OJTとOff-JTと自己啓発
企業における社員教育の基本形態は3つあると言われている。 1)OJT 2)Off-JT 3)自己啓発 1)OJT 職場内訓練のことを指す。通常業務を行う過程において、上司や先輩からのサポートを受けながら業務...
2017/5/27ワークアウト
ワークアウトとは、かつてGEのCEOであったジャック・ウェルチ氏が1988年に提起した概念であり、できる限り現場に近いところへ問題解決と業務改善をエンパワーメント(権限委譲)し、迅速かつ集中的に意思決定するためのプロセス...
2017/5/27e-Learning
e-Learningとは、一般的には「インターネットなどのITを活用した教育システム」という意味で使われているケースが多い。実際、最近のパソコンと急速な普及とインターネット環境の著しい進歩によってe-Learningは急...
2017/5/27モラールサーベイ
モラールサーベイとは従業員意識調査のことを指し、従業員にアンケートをとることで、従業員の意識を定量的に分析・評価し、日頃は目に見えにくい経営風土・組織・労務管理上の長所や問題点を掴むことが主な目的である。代表的な評価項目...
2017/5/27多面評価
人事考課における評価方法のことで、別名を360度評価という。通常の評価方法は上司が部下を評価するという一方的なものであり、評価結果が上司の先入観などに左右されやすいという側面があった。一方、多面評価とは上司だけではなく、...
2017/5/27エンプロイアビリティ
個人が企業などに雇用され得る能力のこと。すなわち、企業から個人を見た場合に雇用する価値のある能力のことを指す。これまでの終身雇用を前提とした企業と労働者の関係の中では、エンプロイアビリティという概念自体が存在しなかったが...
2017/5/27アウトプレースメント
かつては欧米に比べて馴染みの薄かったアウトプレースメント事業は、いまでは日本にも定着したといえる。そもそもは、リストラ対象となった社員を円満に退職へと導くことを指す言葉であった。例えば、経営環境が厳しくなった企業が短期間...
2017/5/27年功主義/能力主義/実績主義/成果主義
右肩上がりが常識と考えられてきた「成長神話」のもとで設計されてきた日本の人事政策は、いま大きな見直しを迫られている。かつて、日本型経営の三種の神器と呼ばれた「年功序列」「終身雇用」「企業内労働組合」は脆くも崩れ去り、時代...
2017/5/27目標管理制度(MBO)
目標管理制度とは、P・F・ドラッカーにより日本に紹介された経営管理の考え方・手法のことである。目標管理とは会社全体の目標の達成に向け、あらゆる階層の努力を目標に集中させ、最適な方法、最小の費用、最短の時間で成果をあげるた...
2017/5/27あるべき人材像
結論から言えば、あるべき人材像は、企業によって異なって然るべきものである。 どの企業にもミッション&ビジョンを具現化させる「あるべき仕組み」というものが存在する。企業にとって求められる人材像、すなわちあるべき人...
2017/5/27複線型人事制度
これまで大卒ホワイトカラーのキャリア開発は、そのベースがライン昇進・管理者育成に置かれてきた。しかし、組織のフラット化が進み、プロジェクト組織が多用される時代の中で、組織はもはや大量の管理者を必要としなくなってきた。 こ...
2017/5/27