アーカイブ: 用語
職能資格制度
職能資格制度とは、職務遂行能力に応じて資格等級等を定めて格付けし賃金管理を行う制度のことをいう。企業によっては職能等級制度と呼ぶケースもある。 職能資格制度を設けるメリットは大きく2点ある。 1)会社にとっては、納得...
2017/5/27ワークシェアリング
簡単に言えば、「仕事を分かち合う」こと。すなわち、限られた仕事のパイを分け合う発想により、失業者を救済したり、雇用を維持・拡大したりするための方策のことを指す。具体的には、一人の抱えている仕事を多人数で分かち合ったり、一...
2017/5/27ミッショングレード
ミッショングレード制度とは、求められる組織ミッションや、職責のレベルに応じて数段階のグレードを設け、その職務により人材をグレード管理する方法のことを指す。一般的に、職能資格制度に比べグレード数が少なく、個々のグレードの違...
2017/5/27カフェテリアプラン
選択制の福利厚生制度のこと。過去の日本企業の福利厚生制度は、企業側の考え方だけで一方的に設けられたものも多く、社員のニーズに合わないものや社員間に不公平が生じるようなケースも少なくなかった。そこで、会社側は社員のニーズに...
2017/5/27ワーク・ライフバランス
ワーク・ライフバランスを図る目的は、仕事とプライベートを調和させることで、相乗効果を及ぼし合う好循環を生み出すことである。「男女均等推進」「ファミリーフレンドリー(=両立支援)」などの考え方を背景とし、日本企業の間に急速...
2017/5/27リテンション
企業において終身雇用制度は、もはや維持不能となりはじめている。いまの日本は、欧米諸国のように人材の流動化が促進されるようになってきた。そうした時代背景を踏まえ、有能な社員などが社外に流出をしないように繋ぎ止める戦略、つま...
2017/5/27メンタリング
メンタリングとは、人材の成果の向上や業績アップ、キャリア育成などを目的とした支援や指導を行うことを指す。メンタリングの中には、ティーチング、コーチング、カウンセリングなどが包含され、一般的なコミュニケーションの枠を超えた...
2017/5/27401kプラン
401kプランとは、米国において1978年の内国歳入法の改正に伴い規定された、確定拠出型の年金制度の一つのこと。内国歳入法第401条(k)項を根拠としていることから、通称として401(k)プランと呼ばれる。日本における確...
2017/5/27403bプラン
403bプランとは、非営利団体職員のための確定拠出型年金のこと。 仕組みや内容は401kプランとほぼ同じである。
2017/5/27コア・コンピタンス分析
コア・コンピタンスとは、顧客にベネフィットをもたらす自社内に存在する能力・スキル。強みをブレークダウンさせたもの。例えば、開発力が強い!というのは、あくまで強み。内燃機関性能向上開発力が、コア・コンピタンス。強みをいくつ...
2017/5/27ロードマップ分析
ロードマップとは、事業や製品の地図。過去・現在・未来の事業の流れ、製品の流れを表したもの。事業ヒストリー・製品ヒストリーであり、これからの事業展開のシナリオであり、製品展開のシナリオである。 ロードマップ分析とは、これら...
2017/5/27課題ツリー分析
一般にイシューツリーという。ロジックツリーの一つ。経営課題や事業課題を洗い出し、最重要課題を第1階層とし、その次の第2階層の重要課題を3つにする。そして、そのあとの課題をさらに3つづつ(計9つ)にブレークダウンさせる。そ...
2017/5/27