【New】1月21日(水) 11時~【無料セミナー】
数字とデータの読み解き方【ビジネスパーソンに必要な数学的思考力】

2026/1/6

 

 

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多くの人が無意識のうちに「問題の正体がつかめない」「意見がバラバラでまとまらない」「平均だけを鵜呑みにする」といった思考のクセにはまっています。

本セミナーでは、数学が苦手な人でもすぐに使える数学的思考力のエッセンスを紹介します。物事の捉え方が変わり、「あ、そういう考え方もあるのか」と一瞬で視界がクリアになるプログラムです。

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多くの人が無意識のうちに「問題の正体がつかめない」「意見がバラバラでまとまらない」「平均だけを鵜呑みにする」といった思考のクセにはまっています。

それは「数字」を代表とされる「事実」や「データ」を見て、今までとは違う角度から読み解いていくと、真因にたどり着いたりします。

本セミナーでは、数学が苦手な人でも「すぐに使える数学的思考力のエッセンス」を紹介します。物事の捉え方が変わり、「あ、そういう考え方もあるのか」と一瞬で視界がクリアになるプログラムです。

 

 

●おすすめの方

・数字や状況は見えているのに、問題のどこが本質なのか分からない
・会議で意見が散らかり、なかなか結論や方針にたどり着けない
・平均値などの分かりやすい数字だけで判断し、ズレた打ち手になってしまう
・何を基準に整理し、どこから手をつけるべきか迷ってしまう

 

 

 

 

 

数字とデータの読み解き方【ビジネスパーソンに必要な数学的思考力】

 

■ 開催日 :  2026年 1月 21日( 水 )11:00~12:00

■ 講 師:  株式会社エイチアールインスティテュート コンサルタント 設楽 浩司
■ 費 用:  無料
■ 配信システム:  ZOOMを予定
■タイムテーブル

■タイムテーブル

1.数字や課題の中身を見える化する(因数分解)
2.バラバラな意見のコアをつかむ(最大公約数)
3.平均ではなく、よく起きるパターンを捉える(最頻値)

 

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■ 内容

ビジネスでは日々、数字・情報・さまざまな意見をもとに判断する必要があります。しかし多くの人が無意識のうちに「問題の正体がつかめない」「意見がまとまらない」「平均だけを鵜呑みにする」といった思考のクセにはまり、意思決定や改善が難しくなっています。

本セミナーでは、中学数学で習うようなシンプルな公式や考え方をヒントに、数字や情報の“見方を少し変える”だけで、判断の質とスピードが上がる3つの視点を学びます。数学が苦手な方でも理解しやすいよう、実務に近い例やミニワークを交えながら進めます。

 

1.「数字や課題の中身を見える化する」(因数分解)
売上=客数×単価、問い合わせ数=件数×処理時間のように、ひとつの数字を構成する要素に分けて考えるだけで、問題の“どこを変えれば成果につながるか”が明確になります。課題の解像度が上がることで、改善ポイントが自然と絞り込まれ、行動が取りやすくなります。

 

2.「バラバラな意見のコアをつかむ」(最大公約数)
会議や企画で意見がまとまらないのは、全員の要望を“盛り込もうとする”ためです。最大公約数の発想を使い、複数の意見に共通する“核となるポイント”を抽出すると、議論が整理され、方針や企画が一気にわかりやすくなります。合意形成やチームの方向合わせ、企画づくりにすぐ活かせる視点です。

 

3.「平均ではなく、よく起きるパターンを捉える」(最頻値)
平均値は便利ですが、実態を正しく表さないことがあり、判断を誤らせる原因になりがちです。データの中で“もっとも多く起きているパターン(最頻値)”に注目することで、顧客行動や業務課題の本質が見え、改善の精度が高まります。数字の見方を少し変えるだけで、仕事の判断が驚くほどクリアになります。

 

 

 

 

 

セミナー登壇者

株式会社HRインスティテュート コンサルタント設楽(しだら)浩司
早稲田大学理工学部卒業後、損害保険会社に入社しリテール営業、企業営業を経てホールディングス人事部にて人材開発・組織開発などを担当。一橋ICS(International Corporate Strategy)にて多様な国籍の学生からなるグローバルカリキュラム(英語)にてMBA修了。 その後、HRインスティテュートに参画。 認定ストレングスコーチ(Gallup社) 教育職員免許(数学)

 

●これを受けることでどんな問題がどのように解決されるのか

 

本セミナーでは、数字や情報の見方を整理し、判断をクリアにする方法を学びます。「分けて見る」「共通点をつかむ」「よく起きるパターンを見る」という3つの視点が身につくことで、漠然とした問題が言語化され、打つべき手が明確になります。その結果、課題の本質に気づきやすくなり、改善策の精度が上がり、日々の意思決定がスムーズに進むようになります。

 

 

●どうしてその問題が解決できるのか

数学自体が苦手だった方でもコツを掴めば、数字や意見をシンプルに、より分かりやすく整理できるようになります。曖昧だった問題の構造が自然と見えてきて、判断や改善の方向がはっきりします。

 

 

 

 

 

 

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