英語で会議に参加し、運営できる力を身につける。

Facilitation Skills Training
ファシリテーションのノウハウ・ドゥハウ
英語版

モチベーションやエンゲージメントの高いチームづくり、生産性の高い会議運営に欠かせない実践的なファシリテーションスキルを、英語で体系的に学ぶプログラムです。

こんなお悩みをお持ちの方へ

  • 海外拠点とのミーティングに参加することになったが、自分の英語力で対応できるか不安

  • 英語で効果的な会議運営の方法や考え方を学びたい

  • 英語で会議を進める際、グローバルメンバーと共通の「会議の型」をつくりたい

  • 海外拠点のスタッフにもファシリテーションスキルを身につけてほしい

プログラム概要

ねらい
チームを束ねる役割を担う社員にとって、ファシリテーションのポイントや基礎スキルを理解し、日々の業務で実践を重ねていくことは早期の成長にもつながります。本プログラムでは、ファシリテーションの本質から実践的なスキルまで幅広く習得します。

また、現在の英語力を活かしながら、会議進行・質問・論点整理といったスキルを体系的に強化し、会議の質の向上を目指します。英語のミーティングに参加する方、会議を運営する方に特におすすめの内容です。
特徴
本プログラムでは、「ファシリテーションとは何か」という基本的な考え方から、チームビルディングに効果的なコミュニケーション、そして実践的な会議運営スキルまでを1~2日で集中的に学ぶことができます。

受講される方のイメージ

新入社員~管理職層

実施期間(日数)

1~2日間

適正な受講人数

ご相談に応じます。

プログラム詳細

3つの特徴

特徴

1

ファシリテーション
スキルの基本を学ぶ


会議運営の原理原則である「目的・ゴール」「手段・段取り」「役割」「ルール・制約」を明確にする重要性を理解し、会議のプロセスを効果的にデザインする力を身につけます。

特徴

2

英語で意見を伝え
多様なメンバーから
意見を引き出す


英語での質問、要約、確認のスキルを強化します。自信をもって会議へと参加し、国籍・文化・立場の異なるメンバーが発言しやすい場づくりのポイントを学びます。

特徴

3

英語で論点を整理し、
合意形成をリードする


会議の目的に沿って論点を整理し、相違点の明確化や論点の統合を英語で進める方法を習得。参加者の理解を揃えながら、合意形成を促す力を高めます。

受講した場合のメリット

グローバル環境で求められる、会議への参加から進行までを担うためのファシリテーションスキルを習得できます。

グローバル化の進展に伴い、英語での会議やディスカッションに参加する機会は増えています。多様なメンバーに英語で自分の意見を伝えたり、意見を引き出してまとめたりすることに難しさを感じる方も多いのではないでしょうか。

本プログラムでは、英語での会議参加から進行までに必要なファシリテーションスキルを体系的に学びます。対話の質を高め、論点を構造化し、納得感のある結論へ導く力を強化することで、会議の成果向上を目指します。

受講者の声

  • 製薬・品質管理・主任

    英語での質問や要点整理を繰り返し練習したことで、会議で発言することへの抵抗が減りました。以前より積極的に参加できるようになりました。

  • 商社・営業・管理職

    背景が異なるメンバーから多様な意見を引き出すための問いかけ方が分かりました。英語で学びましたが、母国語での会議にも活かせる内容です。

  • 化学・製造・一般社員

    具体的な問いかけ方や議論のまとめ方を学び、現在の英語力でも現場の課題を整理しながら話し合いを進めるイメージが持てるようになりました。

タイムテーブル例

  • ●Day1
    AM
    ・Orientation & Warm-up
    ・Facilitation Practice 1
     - Exercise: Facilitation Practice
     - Exercise: Self-reflection
    ・What is Facilitation?
     - Exercise: Meeting Reflection
     - Facilitation Changes Meetings
    PM
    ・Design the Meeting Process
     - Outcome / Agenda / Role / Rule(OARR)
     - Exercise: Defining OARR
    ・Listening and Questioning
     - Active Listening
     - Closed / Open Questions
    ・Facilitation Practice 2
     - Exercise: Facilitation Practice
     - Exercise: Group Reflection
    ・Wrap-up(Q&A)

実施プロセス

  • 1

    知る

    事例を交えた講義を通して、基本知識をインプットします。

  • 2

    やってみる

    学んだ内容をもとにケース演習やショートワークを実施します。

  • 3

    経験から学ぶ

    実践結果をもとに振り返りを行います。

  • 4

    再度やってみる

    振り返りで得た気づきを踏まえ、再度トライします。

  • 5

    定着につなげる

    再トライ結果を振り返り、スキルの定着を図ります。

関連プログラム・セミナー

  • ファシリテーションのノウハウ・ドゥハウ

    モチベーションやエンゲージメントの高いチームづくり、生産性の高い会議運営等に欠かせない、実践的な「ファシリテーションスキル」を学ぶプログラム。

    ノウハウ・ドゥハウ ビジネススキル
  • HRI公開セミナー【4時間】
    オンラインファシリテーション研修

    会議の多くがオンラインで実施されている中、生産性の高い会議運営の方法を学び、実践を通じてスキル向上のヒントをつかみます

  • ビジネスコミュニケーションのノウハウ・ドゥハウ

    コミュニケーションに求められる3つのスキル(傾聴力・質問力・伝達力)を、演習・フィードバック・修正のサイクルを回すことで磨き上げるプログラム。

    ノウハウ・ドゥハウ ビジネススキル
  • プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ

    「伝わるプレゼンテーション」に欠かせない「プレゼンス」「シナリオ」「デリバリー」という3つのスキルを、参加型の演習を通して習得するプログラム。

    ノウハウ・ドゥハウ ビジネススキル
すべてのプログラムを見る

お問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

 

電話でのお問い合わせ

ご相談はこちら