プロジェクトマネジメントのノウハウ・ドゥハウ
過去のプロジェクトのふりかえり、座学、ケース演習を通じて、明日から使えるプロジェクトマネジメントのプロセスとスキルを習得するプログラム
こんなお悩みをお持ちの方へ
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タスクを進めたのに認識のずれからやり直しになり、ムダな時間と労力が増えてしまう
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イレギュラーや想定外の出来事に振り回され、プロジェクトが計画通りに進行しない
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進捗管理がうまくいかず、後半で負荷が集中して、メンバーが疲弊している
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上層部・現場・他部署でプロジェクトへの温度差が大きく、同じゴールを共有できていない
プログラム概要
- ねらい
- 外部環境の変化が激しい今、現場ではルール通りにいかないイレギュラーが日常的に起きています。だからこそ、限られた時間とリソースを効果的に活用するためのプロジェクトマネジメントのスキルが求められています。
本研修では、変化の多い状況でもチームとともに目的を達成できるよう、プロジェクトマネジメントの考え方と実務で使える手法を身につけます。
- 特徴
- 本プログラムでは、プロジェクトを円滑に進めるための「3フェーズ10ステップ」と有効なツールの使い方を学びます。
プログラムの約6割は演習仕立てで、演習を通して自分が普段行っている仕事の進め方を見直し、明日からのプロジェクト推進に活かす気づきを養います。
受講される方のイメージ
一般社員・中堅〜管理職層
対象者のスキルレベルに合わせて、内容を設計することが可能
実施期間(日数)
1日
適正な受講人数
1クラス24名程度
プログラム詳細
3つの特徴
1
実務での再現性を意識した構造
プロジェクトマネジメントの3フェーズ10ステップについて、事例等を交えながら、勘所を押さえます。
2
ケースと実務を行き来する学習スタイル
研修ではケースでポイントを押さえたうえで、「とはいえ、この場合はどうする?」といった現場ならではの悩みに踏み込み、講師や仲間との対話を通じて具体的な打ち手を検討します。
3
自身のプロジェクトへの当てはめ
研修で学んだ内容を踏まえて、自分のプロジェクトでの活用に向けた計画を立案し、実践へと結びつけます。
受講した場合のメリット
実践的なプロジェクトマネジメントのプロセスとスキルを学ぶことで、自信をもってプロジェクトをリードすることが出来るようになります
本研修では、自らゴールを設定し、実現に向けて計画を立て、実行に移す力を体系的に身につけます。
演習やディスカッションを通じて、自分の仕事の進め方を振り返りながら、関係者を巻き込んで前に進める力や、イレギュラーが起きても状況を整理し判断できる力を養います。
受講者の声
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建築 技術 管理職
これまでプロジェクト管理は進捗管理だと捉えていましたが、研修を通じて、その前段で取り組むべきことの重要性に気づきました。とても有益な学びになりました。
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IT 営業 リーダー
今まで何となくでプロジェクトを進めていて、結果ヌケモレ、想定外の事態が発生して、自力で無理矢理カバーしていたこと気づきました。今後は、事前準備・進捗可視化に取り組みます。
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物流 カスタマーサービス 一般社員
プロジェクトで誰を、いつどのように巻き込めばいいのか、具体的にイメージできるようになり、とても参考になりました。
●よくあるご質問
Q1:プロジェクト経験が少ない社員も、研修への参加が可能できますか?
A:可能です。プロジェクトの基本から丁寧に学べる構成のため、経験が浅い方でも理解しやすい内容です。日常業務にも応用できるため、これからプロジェクトを担当する方にも持ち帰ることの出来る内容になっています。
Q2:タイムマネジメント研修との違いは何ですか?
A:一言で言うと、重視をしているポイントが異なります。プロジェクトマネジメント研修は“チームで成果をつくること”を重視した研修です。タイムマネジメント研修は、個々のタスク整理、優先順位づけ、時間の使い方など、個人の業務効率化や成果が中心です。一方、プロジェクトマネジメント研修は、目的設定、関係者調整、進捗管理など、チーム・複数部署・関係者を巻き込みながら成果を出す力が中心になります。どちらも組織に欠かせないスキルであり、個人の生産性を高めるタイムマネジメントと、チームで成果を生み出すプロジェクトマネジメントは、車の両輪のような関係です。
Q3:自社に合わせたカスタマイズは可能ですか?