アーカイブ: 用語
CPFR ( Collaborative Planning Forecasting and Replenishment )
ジャストインタイム型SCMという意味。次世代型SCMという人もいるが、これらも含めてSCMでもあるので、次世代型SCMというのは、少々、疑問。メーカーと小売店や販売店(先)での商品計画・生産計画・在庫計画・物流計画などの...
2017/5/28ITS ( Intelligent Transportaion System )
高度交通システム。カーナビ、ETCという自動料金徴収システムから自動運転システム、安全管理システム、・・・といった社会インフラ領域も含む。その大きさで5〜7つぐらいのカテゴリーに分類して研究・開発されている。各自動車メー...
2017/5/28MRO ( Maintenance Repair & Operation )
アスクル、カウネット、ミスミなどがこの典型である。消耗材・消耗品(事務用品・食器・トイレタリー・照明機器・コピー機のサプライ・プリンターのカートリッジなど)管理をアウトソーシングする考え方。アスクルは、事務用品通販がメイ...
2017/5/28GIS ( Geographic Information System )
いわゆるカーナビが代表例。地図情報活用のシステム。衛星活用だからもともとは、軍事用だった。しかし、民間では、カーナビで開花した。携帯電話に搭載されることで、自分の位置情報が確認されるようになったので、カーナビではなく、パ...
2017/5/28BPO
特定業務のアウトソーシングである。単なるITのシステムのアウトソーシングではなく、業務からのアウトソーシング。当然、IT領域も組み込んだアウトソーシング。例えば、コールセンター業務・受発注業務・在庫管理業務・販売管理業務...
2017/5/28ナレッジマネジメント
情報は、より生のものから「データ」「情報」「知識」「知」となる。知=ナレッジとは、仕事を展開するときの経験・技術・センス・などをいう。ナレッジマネジメントの大家である野中郁二郎氏によると知は、「形式知」と「暗黙知」に分け...
2017/5/28SFA ( Sales Force Automation )
営業の生産性は、もともと一般的に低いといわれている。営業の生産性向上を目的としたITツールが、SFA。このSFAのA=オートメーションというのはいただけないが、気持ちはわかる。要は、ノート型PC、PDA、携帯電話などのモ...
2017/5/28PLM ( Product Lifecycle Management )
プロダクト・ライフサイクル・マネジメントとは、製品の開発時点からスクラップ、リサイクルを意識した開発・設計・調達・生産・販売・メンテナンス・回収・リサイクルの製品ライフサイクルプロセス全体をIT活用でマネジメントする概念...
2017/5/28CTI ( Computer Telephony Integration )
コンピュータと電話の統合化。日本では、90年代後半にはじまったコールIDサービスから本格化した。発信者番号通知サービス。つまりある人が、電話をする。その電話をある会社が受ける。その時に、送信者の電話番号を受信者が認識して...
2017/5/28CAE ( Computer Aided Engineering )
コンピュータ活用の開発業務支援のことである。わかりやすいのは、CAEのひとつでもあるCADだ。コンピュータ活用の設計ツール。建築・自動車・電機・機械・・・なんでもある。2次元CADもあれば、立体化させて開発・設計する3次...
2017/5/28DWH ( Dataware House )
データウェアハウスのはじまりは、アメリカの国防総省のハイテク戦車のマニュアル整理に使われたことから!といわれている。ハイテク戦車のマニュアルは、それを格納するだけで一つの倉庫にもなってしまった。これでは、目的にあわせたマ...
2017/5/28IT経営
80年代後半に、インフォメーション・ベースト・コーポレーションという本が評判を得た。「情報を基盤にした企業経営」という意味だ。そして、その頃に、SIS(Strategic Infomation System)という言葉も...
2017/5/28