2025年ビジョンツアー 1日目 「おらっちゃ七尾」@七尾 活動レポート①

2025/3/11

民間災害ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」での活動レポート

 

「おらっちゃ七尾」は石川県七尾市石崎町を拠点として活動している災害ボランティア団体です。
「おらっちゃ」とはこの地方の方言で「わたしたち」という意味。まさに被災した方々に寄り添う、孤立させない活動を推進しています。能登半島地震が発生してから1年が過ぎ、少しずつ復興は進んでいるものの、様々な事情からもとの生活に戻れていない家庭もあります。困りごとは様々ですが、「おらっちゃ七尾」は細かい要望にも耳を傾け支援を続けています。

私たちは3月11日の朝から、他の一般ボランティアの方々とともに災害支援の活動をお手伝いさせていただきました。

おらっちゃ七尾様ロゴ

 

1. 概要

2025年3月11日、石川県七尾市にてボランティアツアーを実施しました。
今回の活動は、地震で被災した家屋の清掃や片付け作業を支援することを目的とし、タイ拠点メンバーも代表含め4名が参加、社員28名で参加いたしました。

2. 活動内容

  • 被災した家屋のがれき撤去、清掃、家財の整理
  • 重い家具の運搬や片付けなどの肉体労働も含まれ、チームで協力して作業
  • 被災した家屋から搬出された家財や危険物の仕分けと、トラックによる搬送作業 など。

この撤去作業は大変な労力を必要とするため、大切に作業に当たらせていただきました。

家屋内の片づけ作業

家屋内の片づけ作業

搬出された家財の仕分け作業

搬出された家財の仕分け作業

仕分けした家財の運搬作業

仕分けした家財の運搬作業

作業の途中の対話の時間

作業の途中の対話の時間

ただ、被災した家屋には多くの思い出が残っており、その家財や破損した陶器などは決してゴミではなく大切な思い出の品です。ですので、心を込めて一つ一つ丁寧に片づけ、お運びさせていただきました。

3. 今後にむけて

今回のボランティア活動を通じて、被災地の現状を知り、支援の大切さを再認識しました。肉体的には大変な部分もありましたが、お互いに出来ることを支援しあうことの大切さも共に学びました。
また、現地の方々の感謝の言葉が励みになりました。今後も引き続き、会社としてできる支援を模索していきます。

 

 

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