• 企業遺伝子

    遺伝子とは「物質」ではない。「情報」である。人間として生まれるための情報、次に伝えるための情報が遺伝子だ。企業における遺伝子とは、「企業哲学・企業価値・行動指針・企業文化・社風」といった価値基準=情報単位が企業遺伝子の本...

    2017/5/27
  • 戦略経営

    「経営戦略」と「戦略経営」。前後をひっくり返しただけで大きく意味合いが変わる。経営戦略は、経営として取るべき戦略をまとめたもの。一般に、環境分析から、自社の置かれた環境課題を整理体系化し、将来の目標と実現のための戦略とし...

    2017/5/27
  • カンパニー制

    カンパニー制とは社内分社制の一種で、これまでの事業本部制よりもさらに大幅な権限委譲を行い、独立採算を徹底した組織形態である。資産の分配だけでなく、負債や資本の分配も行い、それぞれ独立した会社のように各事業を運営していく仕...

    2017/5/27
  • 遺伝子経営

    企業遺伝子には3つのカテゴリーがある。   1.ビジョン遺伝子・・・ミッション〜ビジョンに関連する遺伝子   2.スキル遺伝子・・・戦略〜計画のカテゴリーに関連する遺伝子   3.スタイル遺伝子・・・現場レベルの管理〜業...

    2017/5/27
  • 執行役員制

    通常、日本企業の多くは、取締役が業務の執行者を兼ねていることが多い。「取締役○○本部長」といった肩書きをよく見る。しかし、これでは担当部門の利益を優先しがちで、業務に対するチェック機能が働かないなどの点も指摘されており、...

    2017/5/27
  • 「知」の経営

    「知」の経営とは、花王の特別顧問・常盤文克氏が『「知」の経営を深める』(2001年8月:PHP研究所刊)で提唱した経営のコンセプトだ。花王はもともとITを活用した経営では日本において魁となる企業である。1985年からはじ...

    2017/5/27
  • AI(Appreciative Inquiry)

    ケースウェスタンリザーブ大学マネジメント大学院のデビッド・クーパーライダー教授によって開発された。直訳すると「価値向上の探求」。これまでの組織開発は、課題解決型が多かったが、AIは、組織の奥にある潜在能力、個人の中にある...

    2017/5/27
  • 事業部制

    会社組織を取扱う製品群ごとに分化した事業部として、責任・権限を本社から事業部に委譲する事業形態。進化系として、事業単位でP/L、B/Sの管理も行うカンパニー制があげられる。メリットとしては、 *市場変化に対応した迅速な意...

    2017/5/27
  • 持ち株会社

    複数の企業群を企業グループとして統制していくための、グループの核となる会社。この体制のメリットとしては、 *親会社は経営戦略業務へ特化できる *各事業単位での業績、責任を明確化できる *市場変化に対応し事業再編を機動的に...

    2017/5/27
  • 従業員満足度(ES)

    従業員が仕事に対して、どれだけやりがいを感じているか、という指標。 従業員の高い意識、モチベーション(ES)は、顧客満足度(CS)を向上させ、顧客に信頼感を与え、ビジネスチャンスの増加へとつながり、結果として、企業成長に...

    2017/5/27
  • クレド(Cred)

    従業員が共通して持つべき価値観、信条のことをいう。例えば、ホスピタリティについての評価の高いホテル、リッツ・カールトンでは、世界中のすべての従業員がホテルパーソンとしての心構えを記載した「クレド」というカードを携帯してお...

    2017/5/27
  • アクションラーニング

    実際に起きている経営上の課題を対象として、従業員で構成されたクスファンクションチームが解決策を検討する教育・研修手法。人材教育と業務改革を同時並行で実践的に行っていくことができる。

    2017/5/27
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