用語解説

オーセンティックリーダーシップ

オーセンティック(Authentic)とは、「本物の、正真正銘の」という意味であり、オーセンティックリーダーシップとは、「本来の自分らしさ」を大切にしたリーダーシップを意味する。誰かの真似をしたりリーダーとしての仮面をかぶって演じたりするのではなく、自分自身をよく知り、裏表なく、自分の価値観や信念を貫きリーダーシップを発揮することを大切にする。

 

■オーセンティックリーダーシップの要素 (ビル・ジョージ著 「Authentic Leadership(日本版:ミッション・リーダーシップ)より)

自分らしさを貫くリーダーの要素としては、主に以下の5つから構成される。

 

1.自らの目的・目標を理解する

2.自らの価値観・倫理観に基づいて行動する

3.真心や情熱を持ってチームをリードする

4.周囲と実りある人間関係を構築し、支援し合えること

5.自らを律し、常に学び続けること

 

そして、これらを実践するには、「自分自身をよく知ること(セルフ・アウェアネス:自己認識力)」が土台として必要になる。この自己認識を高めるには、自分で振り返り、価値観などを内省するだけでなく、周囲の意見にも耳を傾け自分がどうみられているかを知ることや、自分の弱さや脆さについても他者にさらけ出せる勇気を持つことが必要である。

 

 

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