用語解説

PPM分析

PPMとは、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントのこと。PをB(Business=事業)に変えて、ビジネス・ポートフォリオ・マネジメントとするケースもある。25年ほど前にボストン・コンサルティング・グループが開発した手法である。ポートフォリオとは、証券・債券などの分散化(リスク分散)に使われるが、もともとは、証券会社などが使っていた紙バサミのことである。
タテ軸に市場の魅力(=市場の成長性)〜矢印は下から上に、ヨコ軸に自社の強み(=シェア)〜矢印は右から左。4つの象限を設定。右下から右上、左上そして左下に負け犬・問題児・花形・金のなる木(Dogs/Problem Children/Star/Cash Cow)を描く。丸の大きさは、売上・粗利などで表現。3年後などの予測、目標を矢印で設定。

IT

グローバリゼーション

ソーシャル

ビジネスモデル

マーケティング

リーダーシップ

人事

分析手法

情報収集

戦略論

組織

経理・財務

ご相談はこちら