用語解説

CAE ( Computer Aided Engineering )

コンピュータ活用の開発業務支援のことである。わかりやすいのは、CAEのひとつでもあるCADだ。コンピュータ活用の設計ツール。建築・自動車・電機・機械・・・なんでもある。2次元CADもあれば、立体化させて開発・設計する3次元CADもスピード設計という意味からも重要になってきている。3次元CADは、さらに、プラスティックやゴムの金型や噴射式成型などに連動するシステムもあれば、構造計算・構造設計・部品見積り・製品原価シミュレーションなどに連携させるものもある。
実験データ・構造計算データ・生産原価シミュレーション・部品表・部品見積り・・・といった各種のデータを十二分に活用するものが、CAEの醍醐味だ。CAEによって、自動車の開発・量産化もかなりスピードアップしてきている。10年前は、開発〜量産までに4年かかっていたものが、現在では、2年を切るようになり、さらにトヨタやホンダでは、10ヶ月に超短縮させようと考えられている。CAEの進化によるものだ。

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